【小学校】冬休みはいつからいつまで?充実した冬休みにするための過ごし方

小学生の冬休み

小学生の冬休みを充実した期間にするために、どんなことができるのか不安に思う親御さんも多いのではないでしょうか。

特に冬休みは夏休みよりも短いのに、感染症も流行りやすく、寒くて外で遊びにくいなど制限があるので過ごし方が難しいですよね。

この記事では、小学生の冬休みを充実した休みにするためのポイントやアイデアをお伝えします。

小学校の冬休みはいつからいつまで?

小学校の冬休みの期間は、概ね12月24~26日から1月7~10日ごろまでが一般的です。

クリスマス前後から約2週間、1月上旬までとなるでしょう。

ちなみに札幌市では冬休みの期間が12/26(木)~1/14(火)、江別市では12/25(水)~1/16(木)、弘前市では12/24(火)~1/14(火)など、冬休みが長めに設定されている地域もあります。

小学生の冬休みを充実させるにはプラン作りが大事

クリスマスや正月、帰省などで暖かい部屋でダラダラしていたら、あっという間に終わってしまうこともある冬休み。

有意義に充実した冬休みにしたいなら目標を決めて計画的に過ごすのが大事です。

まずはプラン作りから始めてみませんか。

目標を決めて計画的に

冬休みの宿題やお手伝い、勉強の目標なども書き出し、やりたいこととバランスよく組み合わせて計画や目標を決めるのが鍵です。

自分で目標を決めることでダラダラしがちな長期休みもメリハリができます。

目標を達成したときのシールやスタンプなどを用意すると冬休み期間中のモチベーションも上がります。

目標は、簡単に達成できるものだけではなく少し難易度の高いものを混ぜておくといいですね。

自ら進んで勉強に取り組めるよう、スケジュール表の作成もおすすめです。

まずは1日分の予定を立て、慣れてきたら3日分、1週間分と長期のスケジュールを立てていくとうまく習慣化していけます。

小学生の冬休みを楽しむアイディア7つ

スキーやそり、雪遊びなどのスノースポーツ、テーマパーク、旅行や、帰省などが定番ですが、ここでは、感染症や天候や健康状況にかかわらず家庭の中で楽しめるアイデアを7つ提案します。

ボードゲームやトランプにチャレンジ

帰省でいとこや親戚とも会う機会も増える冬休み。

家族で人生ゲームやオセロ、将棋などのボードゲームやトランプ、双六などを楽しむのはどうでしょう。

今の小学生たちはテレビゲームやオンラインゲームが主流なので、ボードゲームになじみが薄い子もいるでしょう。

しかしこの機会にゲームは少しお休みをして、こたつでぬくぬく温まりながら、おじいちゃんおばあちゃんなど3世代みんなで楽しめるボードゲームやトランプ、将棋なども体験できるといいですね。

オセロや将棋など、親子や兄弟など少人数で楽しめる対戦型のものもたくさんありますよ。

遊びながら語彙力、コミュニケーション力、プログラミング的思考を育むことができるゲームもおすすめです。

オンライン講座や体験講座を利用する

小学生の冬休みの楽しみ

小学生になるとオンライン講座や体験講座などに、参加できるものが増えます。

小学生を対象にした冬の自然体験キャンプや、2泊から1週間程度のスキーやスノーボード合宿などもあります。

泊りがけは少し不安という子には、クリスマスの英語講座やウィンタースクールなどに挑戦してもいいですね。

4月の進級に向けて学習の遅れや不安をなくしたい人は、塾の冬期講習に参加するのもおすすめです。

クリスマスや正月行事を楽しむ

冬休みに入ったら、クリスマスカードや年賀状書きも子どもたちにお任せしてしまいましょう。

写真を貼って、マスキングテープでアレンジするのもいいですね。

普段は会えないお友達やおじいちゃんおばあちゃんなど、メールではなくて手紙を送るととても喜んでもらえるでしょう。

クリスマスカードは工夫して飛び出すカードにしたり、芋判を作ってみたりすると自由研究として提出できそうです。

こちらの記事で詳しくご紹介しているのでぜひご覧ください。

また、羽付きや福笑いなど正月遊びをとことん楽しむのも◎。

年始に今年の目標を決め、書き初めをすると一年間気持ちが引き締まります。

アニメや映画の大作を楽しむ

年末年始は、お正月特番や正月映画などを家族でじっくり楽しむのもいいですね。

おすすめしたいのは、知識を広げ、好奇心を満たしてくれるアニメや映画です。

例えば『ブラックジャック』では医学を、『はたらく細胞』では体内の細胞のはたらき、『もやしもん』で菌の知識を得るなど、勉強になるアニメはたくさんあります。

映画『この世界の片隅に』や『のぼうの城』など日本の歴史を知ることができる映画を家族みんなで楽しむのもいい経験になるはずです。

おせち料理やクリスマスのお菓子作りに挑戦

小学生の冬休みの楽しみ

冬休みはクリスマスやお正月などのイベントが多い長期休みです。

クリスマスケーキ作りやお菓子の家作り、おせちを一品作るなど料理に挑戦してみてもいいですね。

とくにおせち料理は日本の文化や食生活を学ぶいい機会になるでしょう。

準備も簡単で、子どもも食べやすいワンプレートおせちや洋風おせちもおすすめです。

大掃除で片付けや整理整頓

年末の大掃除、自分のスペースの片付けや掃除の手伝いをイベント化してみてはいかがでしょうか。

家族みんなで担当を決めて誰が一番上手に片付けができるのか勝負したり、お掃除でお小遣いをゲットするチャンスにしたりするのも楽しそうですね。

子どもたちが毎日過ごしている家に感謝の気持ちで大掃除するのはとても大切なことです。

普段は整理整頓されていて当たり前だと思っていた子どもたちも、親御さんの努力の賜物だと気づいてくれるでしょう。

学校では毎日掃除をしている子どもたち、意外と上手に掃除してくれるかもしれませんよ。

不要になった衣類などをリサイクル・リユースに出せば、大掃除を通じてSDGsや3Rについて考えるきっかけにもなるでしょう。

編み物や手芸にチャレンジ

小学生の冬休みの楽しみ

普段はする機会がない編み物や手芸を冬休みに取り組むのもいいですね。

材料は100円ショップで手に入るものばかりですし、小学5年生になると家庭科で裁縫の授業が始まります。

毛糸やフェルト、かわいいキャラクターの布も売られているので小学生でも楽しめるのではないでしょうか。

針と糸を使うのが難しい子には、リリアンや平編みメーカーがおすすめです。

まとめ:体調管理に気をつけて小学生の冬休みを有意義に

地域にもよりますが、約2週間程度で終わってしまう少し短くて外に出づらい冬休み。

寒いからといって暖かい部屋でダラダラするとあっという間に終わってしまいます。

だからこそ、しっかり予定や目標をたてて計画的に過ごすことが大切です。

体調を崩しやすい時期なので生活リズムの乱れや食べ過ぎ、風邪をひくなどに気をつけて、たっぷり楽しみましょう。

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