2017年の流行語にも選ばれた「インスタ映え」。最近よく聞きますが、皆さんは写真を撮るとき気にされていますか?
インスタ映えとは、まさにSNSのインスタグラムで映える写真という意味です。
だけど、映える写真を具体的にどう撮っていいかわからないということがありませんか?
実は、誰でも簡単にインスタ映えする写真を撮る方法があるんです。
食べ物や飲み物は真上から撮るのがコツ
お皿や、飲み物など、真上から撮ると正円になる食器がありますよね。
食べ物を美味しそうに撮るには接近して撮るなど別の方法もありますが、意外にも、ぐっと引いて全体を正円になるように撮ると、簡単にオシャレ感満載のこなれた写真になるんです。
この写真の撮り方で統一して、麺類専用アカウントでひたすら麺類をアップしている、aromaさんというデザイナーさんのインスタグラムを事例に紹介します。
aromaさんのインスタグラムアカウント
こちらの写真は正円を意識して、後述するデリシャスモードで彩度を高めに撮っています。

全体の写真を見ると、さらに正円で揃えた統一感がありますね!
なんてことないカップラーメンの写真も写っているのですが、正円で揃えてあり壮観です。
ストーリ性のある小物を入れ込もう
こちらは本来なんてことないカップラーメンの写真ですが、正円の形の面白さと、aromaさんの画材などを入れ込むことで制作作業中の合間の一息が伝わる、ストーリー性のある写真になっています。
メインの被写体に想像力をくすぐる小物をさりげなく写すことで、ストーリー性をもたせることができ、より面白い写真が出来上がります。
例えば、赤ちゃんが写っていなくてもおしゃぶりやガラガラが写っていれば、赤ちゃんを連想させることができるといった形ですね。
インスタ映えにぴったりのアプリ
インスタグラムのアプリにもカメラ機能・加工機能はついていますが、実は写真は別のアプリで撮ってインスタにアップするという方も多いのです。
今回は、メジャーでとても使いやすいLINEカメラをオススメします。
LINEカメラにいくつかフィルターがありますが、今回は食べ物に適したフィルターを紹介します。
食べ物を撮るならデリシャスモードで鮮やかに

デリシャスモードのフィルターを使用すると、彩度を高く加工してくれるので、食材の色が艶やかになりとっても美味しそうな写真が撮れます。
フルーツやお野菜などの色合いが美しい料理は、ぜひデリシャスモードを使ってみてください。
落ち着いた色合いで雰囲気を出したい時はテンダーモードに

全体的に色味が落ち着いている食べ物写真を撮りたい場合は、テンダーモードのフィルターが最適です。
たとえば、コーヒー・レアチーズケーキ・チョコレートケーキなど、彩度が高くないものを撮るときにオススメです。
テンダーモードはコントラストを控えめにしてくれるので、食べ物ではなく人物写真の場合も、落ち着いた雰囲気で撮ることができますよ。
インスタ映えは撮り方とフィルターで工夫しよう
食べ物や飲み物を撮る機会には簡単に出会えると思うので、真上から正円+デリシャスモードのフィルター(落ち着いた雰囲気にはテンダー)を今からでもぜひ試してみてくださいね。
子育て中の食器や子供用の小ぶりなご飯も、インスタ映えしそうですよね。
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