夏休みに出されることが多い工作の宿題。
どのようなものを作るのか、子どもだけでなくママやパパも一緒に頭を悩ませることもあるでしょう。
そこで、今回の記事でご紹介するのは、子どもでも簡単に作れる手作り風鈴です。
身近にある素材で簡単に作れるものばかりをご紹介するので、宿題のためだけでなく親子で楽しい時間を過ごすためにチャレンジしてみるのもおすすめです。
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ペットボトルの風鈴

- 【材料】
- ペットボトル
- 画用紙
- つまようじ
- 鈴
- デコパーツ(マーカーなど、お好みのもの)
- ひも
- 【道具】
- せんまいどおし
- カッター
- 穴あけパンチ
- カラーペン
- 【作り方】
- ペットボトルを半分に切る
- 半分にしたペットボトルの底のほうの中心に穴を開ける
- 画用紙を長方形に切り短冊を作る
- 短冊の上下に穴開けパンチで穴を開ける
- 穴を開けたペットボトル、つまようじ、短冊、鈴の順番に、紐で結び付ける
- マジックやマニキュアなどを使い、自由に風鈴をデコレーションして完成
短冊に使用する画用紙は折り紙でも代用可能です。
ペットボトルをカットする際には、切る部分に印をつけておくと真っ直ぐにカットできます。
カッターを使用する際やペットボトルの切り口に触ると手を切る可能性があるので注意しましょう。
ミニ植木鉢の風鈴
- 【材料】
- ミニ植木鉢
- 絵の具や油性のカラーペン
- 割り箸
- ボタンや大きめのビーズ
- 小さい鈴
- ひもやリボン
- 【道具】
- はさみまたはカッター
- のり
- 【作り方】
- ミニ植木鉢に、絵の具やカラーペンで絵を描くなどしてデコレーションする
- 植木鉢の底の直径よりやや短く割り箸をカットし、ひもやリボンを割り箸にしっかり結ぶ
- 割り箸の3~4㎝下にボタンやビーズを通して結ぶ
- ひものはしに紙を吊るす
- 植木鉢の内側から3を通して、割り箸が穴でつっかえるようにして完成
ボタンやビーズをつける位置が下過ぎると、植木鉢に当たらずに音が鳴らないので、確認しながら場所を決めましょう。
使用する植木鉢は、手の爪で叩いてきれいな音が出るものを選ぶのがおすすめです。
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プリン容器の風鈴
- 【材料】
- プリンの空き容器(ゼリーの空き容器でも可)
- 鈴
- 細めのたこ糸 80~90㎝くらい
- 色紙・画用紙・折り紙
- ボタン
- 装飾用のシール(油性マジックペンでも可)
- 【道具】
- ハサミ
- キリ
- 穴あけパンチ
- 【作り方】
- 洗って乾かしたプリン容器の底の真ん中に、キリで一つ穴をあける
- 色紙や画用紙、折り紙などを長方形にカットし、穴あけパンチで穴を一ヵ所あける
- カップに油性マジックペンやシールでデコレーションする
- 長方形に切った色紙にもマジックやシールでデコレーションする
- 80~90㎝ぐらいの長さにカットしたたこ糸に短冊を通して固結びする
- 5のたこ糸を2本にまとめた状態で、鈴を通す
- 鈴から10㎝くらい上のところに結び目を作る
- 結び目の一つにまとめて、カップの裏からキリなどを使って開けておいた穴に通す
- たこ糸のはじを固結びして完成
年齢によっては、カップの底に穴を開けたり、短冊を作ったりするのが難しい場合があります。
難しい部分はママやパパが手伝って作業を進めましょう。
紙コップの風鈴
- 【材料】
- 紙コップ
- 折り紙など短冊用の紙
- 大きめのビーズ
- 【道具】
- ひも
- ハサミ
- 装飾用のペンなど
- 【作り方】
- 折り紙などを好みの幅に折って短冊を作る
- 短冊の上のほうに穴を開け、ひもと鈴を通す
- 短冊から10~15㎝上にビーズを結び付け、紙コップを通したときビーズの位置で止まるようにする
- 紙コップの底の中心に穴を開ける
- 飲み口側から、短冊のひもを通す
- ひもを通した先にお好みでビーズを飾ったら、吊せるように輪を作る
- 紙コップにペンで絵を描いたり、シールを貼ったりしてデコレーションして完成
紙コップは紙で作られているため、子どもでも絵を描いたりシールを貼ったりなどのデコレーションが容易です。
穴を開ける、ハサミを使うなどの作業をママやパパが手伝えば、比較的低年齢でも取り組みやすいでしょう。
貝殻の風鈴

- 【材料】
- 貝殻
- サンゴ、ヒトデなど
- 釣り糸
- 流木などの木の切れ端
- 麻ひも
- 【道具】
- ピンドリル
- マジックペン(印つけ用)
- 【作り方】
- 貝殻に印をつけ、ピンドリルで穴を開ける
- ナイロンの釣り糸を貝殻に開けた穴に通して結ぶ
- 2の方法で貝殻を順番につなげていき、サンゴなどの棒状のものは穴を開けずにむすびつけていく
- 準備しておいた流木や木の枝に、2、3で作った貝殻とサンゴなどをつないだものを結び付ける
- 吊るすための麻ひもを、バランスの取れるところを選んで支柱に取りつける
ナイロンの釣り糸は緩みやすいので、しっかりと結んでください。
糸が緩むと、貝殻が落ちて割れるなどケガの原因になります。
「ユニノット」という釣り糸の結び方がしっかりと結べるのでおすすめです。
子どもには難しい場合もあるため、ママやパパが手を貸して作業を進めましょう。
空き缶の風鈴
- 【材料】
- 空き缶
- 糸
- ビーズ
- 画用紙
- 【道具】
- ハサミ
- セロハンテープ
- 【作り方】
- 空き缶を半分に切る(使用するのは上半分)
- 細長く切った画用紙にひもをセロハンテープでつける
- ひもにビーズを通す
- 空き缶の下からひもを通して取りつけ、プルタブに巻きつけて完成
作り方だけみるとそれほど難しいものではありません。
しかし、空き缶をカットする際や、かっとした空き缶の切り口は鋭利なので、ケガをしないように注意しましょう。
和紙の風鈴
- 【材料】
- 傘にする和紙 風鈴1個につき1枚
- 和紙または和柄の折り紙(短冊用)
- 太めの糸 20㎝くらい
- 鈴
- ストラップ(鈴を固定する用)
- 風船(和紙を球形に成形する用)
- 【道具】
- ハサミ
- のり
- カッター
- 穴あけパンチ など
- 【作り方】
- 和紙の傘の直径と同じくらいの大きさに風船を膨らませる
- のりを薄める
- 和紙を数㎝程度にちぎり、のりに薄めたのりにつけてから風船に貼っていく
- 風船に和紙を上から半分程度まで貼れたら、半日くらい乾燥させる
- 和紙が乾いたら風船の空気を抜き、少しずつ風船を和紙からはがす
- 短冊用の和紙を5㎝幅に切り、上部中央に穴をあける
- 6で開けた穴にストラップを通し、鈴をつける
- ストラップの先に太めのひもを結ぶ
- 傘の裏側中央にひもを通す穴を開ける
- ひもにストッパーを作って傘の穴に通す
- 短冊の裏側に絵を描くなどデコレーションして完成
和紙が破れたり、隙間が空いたりした場合は、残りの和紙にのりをつけて補修すればOK。
傘を作るために使用する風船は台に乗せると作業がしやすくなります。
きれいに作るにはのりに浸した和紙をしっかり乾かす必要があるため、余裕をもって作り始めましょう。
プラバンの風鈴
- 【材料】
- プラバン
- 糸
- 【道具】
- はさみ
- 紙やすり
- 油性ペン
- パステル
- アルミホイル
- トースター
- 穴あけパンチ
- 【作り方】
- プラバンをお好みの形に切り、やすりをかける
- 穴を開けて、油性ペンとパステルでデコレーションする
- トースターで焼いて、糸を通してつなげたら完成
プラバンは裏書きなどにある説明のとおりに焼いて仕上げてください。
ハサミなどの刃物を使用する際にはケガがないように注意しましょう。
キットで作る風鈴
簡単に作れる風鈴はたくさんありますが、材料を省きたい場合は、キットとして売られているものを購入するのがおすすめです。
風鈴キットにはさまざまな素材やデザインのキットがあります。
手順どおりに作れば失敗が少ないのも魅力ですよ。
100円ショップではシンプルなデザインの風鈴も売られているので、それを購入して、飾りや短冊をデコレーションし、色つけを自分でやるのも楽しめます。
まとめ

この記事では、子どもでも作れる風鈴の作り方をご紹介しました。
ガラス素材の風鈴がイメージにある方も多いかもしれませんが、家庭での工作では難しいですよね。
しかし、ペットボトルや空き缶、和紙など、さまざまな素材で風鈴を作ることが可能です。
小さな子どもでも簡単に作れる風鈴もたくさんあるため、夏休み中など時間があるときに親子でチャレンジしてみましょう。
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