思春期の子どもと喧嘩になると、小さな頃のようにすんなりと仲直りができなくなった、ということはありませんか。
お互いに意地を張ってしまって何日も口を利かないまま、なんて話も聞いたことがあります。
我が家でも、思春期の子どもと親子喧嘩になってしまうことがありますが、喧嘩の状態を長引かせないように気を付けていることがあります。
ちょっとしたことですが、その後の雰囲気が大きく変わると思います。


とにかく挨拶だけは欠かさずに
些細なことで親子喧嘩になり、そのまま翌朝を迎えてしまった我が家。
子どもと顔を合わせた瞬間、気まずい雰囲気が漂いましたが、とにかく挨拶だけはすることにしました。
当然のように返事はありませんでしたが、玄関先まで見送ると、無言のまま頷いていました。
会話がなくなることが一番良くないと思ったので、挨拶だけでもできてよかったと思います。
新たな火種を作らない
新たな火種を作らないことも、喧嘩を長引かせないポイントだと思います。
こちらから挨拶しても無視したり反応が薄かったりしますが、そのことを注意したり叱ったりすると、火に油を注ぐような結果を招いてしまいます。
元の状態に戻るまでは、イラっとする気持ちを抑えて冷静な対応を心がけています。
我が家では、この状態が一日で終わることもあれば、数日続くこともあります。
それでも、心の扉を閉ざしていないことを態度で示して、あとは信じるのみです。
小さな会話を仲直りのきっかけに
こちらから挨拶し続けていると、小さな声で返事があったり、しっかりした反応が返ってきたりします。
さらに、子どもの好きな料理を作ったり、「気を付けてね」「がんばって」などと声をかけていると、次第に気持ちがほぐれてくるようです。
親子でも、喧嘩したままで時間が経つと溝は深くなり、修復も難しくなってしまいます。
また、お互いに怒りが収まっていても、話すきっかけを失ってしまって元に戻れない場合もあるかもしれません。
まずは、挨拶から小さな会話につなげて、仲直りのきっかけを作ってみてはいかがでしょうか。
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ママライタープロフィール

大学生の息子、娘、中学生の息子を持つママライター。(※原稿執筆時)
知的好奇心を満たしてくれるものが大好物。 今ハマっているのはCOTEN RADIOとKevin’s English Room。苦手なのは計算と掃除。

































