雨の日や暑すぎる日、雪の日など天候や、身体の調子が悪いなどの理由で外遊びができなくて家の中で子どもが退屈していることはありませんか?
幼児よりも遊びの幅が広がってはいる小学生でも「TVゲームや動画ばかり……」「他の遊びも楽しんで欲しい」ということもあるかもしれませんね。
そこで今回は、小学生でも楽しめる室内遊びのアイデアを紹介します。
室内遊びのアイデアが多いと役立つこともあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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クリエイティブな室内遊び

クリエイティブな室内遊びとして真っ先に思い浮かぶのは、お絵描きやぬり絵でしょう。
他にも工作など、手先を使う室内遊びは豊富にあります。
創造性を高めたり想像力を鍛えたりすることにもつながる室内遊びを紹介します。
折り紙や貼り絵
定番ですが、小学生なら折り紙や貼り絵でも幼児よりレベルの高い大作にも挑戦できます。
子どものレベルに合わせて、本や動画を見ながらいろいろチャレンジしてみましょう。
また折り紙はハサミでちぎって、貼り絵の材料にも使えます。
和紙や包装紙、マスキングテープなどを使うのも良いでしょう。
手でちぎるのもハサミで切るのとは違った味わいが出て楽しめます。
1枚の貼り絵にするのはもちろん、絵本などを作るのもおすすめです。
工作や造形遊び
牛乳パックや割り箸、プラカップなどの廃材を学校に持って行く場合に備えていることはありませんか?
大量に保管しているなら、工作に活用するチャンス。
廃材の種類が多いと、子どもの想像力が広がるかもしれません。
プラ板やアクアビーズなども、人気の室内遊びです。
作品が加熱されて縮んでいく様子や水で固まる様子も楽しめるでしょう。
粘土遊びや秘密基地作りなどの造形遊びもおすすめ。
子どもが家にあるものを使ってユニークな基地を作ることもありますよ。
手芸やアクセサリー作り
小学生ともなると、毛糸を指編みしたマフラーや簡単な織りのコースター、アクセサリーなどの手芸もできるようになります。
フェルトシートやビーズ、ボンドなどさまざまな材料を用意しておくと、子どもなりに工夫して楽しんでもらえますよ。
細いゴムやテグスにビーズを通してブレスレットやネックレスを作ってみるのも、おすすめです。
穴の大きいビーズなら針を使わずにゴムやビーズを通せて、低学年の子どもも安心して作れるでしょう。
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身体を動かす室内遊び

身体を動かしたい子どもにおすすめの、おうちのなかでも身体を動かして鍛えたりできる室内遊びを紹介します。
外に出れないことによるストレスを発散できますよ。
ダンス
最近はインターネットでさまざまなダンスの動画が見られますよね。
有名ソングの振り付けや簡単なエクササイズを真似してみると、楽しく体を動かせます。
左右反転やスローバージョンで公開されている動画やアプリを使うと、初心者も踊りやすいです。
子どもの好きな音楽で自由にダンスしてみるのもおすすめ。
ダンスをしている様子を動画で撮ると、子どもも動画配信者の気分でノリノリに踊ってくれるかもしれません。
トランポリン
室内でも遊べるトランポリンは、大人の運動にもなりますよ。
ポヨンポヨン飛び跳ねる感覚が楽しく、体幹やバランス感覚も鍛えられます。
子どもが転倒するリスクをともなうため、手すりやネット付きのトランポリンを選ぶと良いでしょう。
周辺にはものを置かないなど、安全性の高い環境を整えるのも大切です。
また、トランポリンは意外と疲れるものなので、休憩や水分補給をしながら楽しみましょう。
童謡遊びやテーブル卓球
きょうだいや友達など人数が複数いて、ある程度の広さが確保できるなら、大人数ならではの遊びも盛り上がるでしょう。
おすすめの遊びは、昔ながらのかごめかごめや花いちもんめ、フルーツバスケット、ハンカチ落しなど。
2人以上なら、ダイニングテーブルやローテーブルを使って遊べるテーブル卓球などの簡単なスポーツも楽しめます。
卓球用のネットやラケットは「ポータブル卓球セット」などの名称で販売されていますよ。
カードやボードゲームなどの室内遊び

ゲームといえばTVやタブレット、スマートフォンでのゲームが主流と思われるかもしれませんね。
カードゲームやボードゲームも、アナログならではの楽しさがありますよ。
小学生におすすめのカードゲームやボードゲームを紹介します。
トランプやUNO
子どもが小さい頃のトランプ遊びといえばぶたのしっぽや神経衰弱が挙げられますが、小学生は七並べやババ抜き、大富豪など少し複雑なルールのゲームも楽しめるようになります。
トランプの遊び方は多様なので、「ババ抜きに慣れてきたら、どれがジョーカーなのかわからないジジ抜きをしてみる」など、子どもの様子に応じて遊び方を追加できるのもポイント。
高学年には、トランプより少し難しいUNOもおすすめです。
オセロ・将棋・囲碁・チェス
昔ながらのゲームはルールを覚えておいて損はないでしょう。
ルールを一通り覚えられたらさまざまな年代の人と試合でき、コミュニケーションにもつながります。
集中力や思考力を身に付けられるのもメリット。
遊び方がシンプルなオセロと違って将棋や囲碁、チェスは難しそうなイメージですが、子ども向けのものも市販されています。
ルールを覚えるなら、子ども向けのルールブックがわかりやすいでしょう。
アプリを通してルールを覚えるのも、一つの方法です。
人生ゲームやパズル
大勢で遊ぶなら、人生ゲームやすごろくなどのボードゲームも楽しめます。
一人で遊ぶ場合は、ジグソーパズルやルービックキューブ、知恵の輪などにじっくりと取り組んでみるのもおすすめ。
子どもの年齢に適したパズルや好きなキャラクターのパズルを選ぶと、やる気が上がるでしょう。
途中で疲れてしまったなら、休憩を入れたりまた次の機会にしたりしても。
できあがったパズルは額縁に入れて部屋に飾ってあげると、子どもの達成感にもつながりますよ。
屋台ごっこやピクニックごっこの室内遊び
お菓子作りや料理作りも、お手伝いや食育にもなる、おすすめの室内遊びです。
さらに作ったお菓子や料理を並べて、屋台ごっこやピクニックごっことしても楽しめますよ。
屋台ごっこやピクニックごっこの楽しみ方を紹介します。
屋台やお祭りごっこ
「おうち縁日」「おうち屋台」という名前でSNSでも人気の室内遊びです。
ちょうちんなどを工作で飾り付けて料理を並べ、お祭り用のBGMを流すと盛り上がります。
ヨーヨーやスーパーボールすくい、お菓子釣り、くじびきなどの縁日ゲームも用意すると、家の中でのお祭りでも十分に楽しめるでしょう。
ビニールプールを出せない住居ならお風呂の浴槽にヨーヨーやスーパーボールを入れてみても。
浴衣や甚平を着て楽しみたいですね。
室内ピクニック
室内にポップアップテントや敷物を敷いてキャンプごっこやピクニックごっこをするのも、非日常感が出て楽しめますよ。
「せっかくキャンプ用品を買ったのに、使う機会がない……」という場合にお試しで道具を使える、実際のキャンプを想定して料理を作ってみるなどの良い機会にもなります。
アフタヌーンティースタンドにスイーツやサンドイッチを並べてアフタヌーンティーパーティーごっこやメニューを作ってカフェごっこなど、工夫次第でアイデアは膨らむでしょう。
まとめ:工夫次第で楽しく
子どもが室内にいる時間が長いと、どのように対応しようか親も悩んでしまいますよね。
室内遊びのアイデアを考えるのも実行するのも、大変に感じるかもしれません。
しかし、小学生も工夫次第で室内遊びをまだまだ楽しめます。
無理のない範囲でアイデアを取り入れて、ぜひ一緒に室内遊びでコミュニケーションをしてみてくださいね。
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