入園式や卒園式、各種行事などにメダルをプレゼントすると、子どもは誇らしげでうれしい気持ちになるものです。
手作りのメダルなら、メッセージを含めてオリジナリティを出せます。
簡単にできて子どもが喜ぶ手作りのメダルのアイデアを7つ紹介しましょう。
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折り紙や色紙で作る手作りメダル5選

保育園や幼稚園の入園式、お誕生日会、運動会、お遊戯会、ゲーム大会、保育実習の最終日に記念としてなど、子どもにメダルを贈るのにふさわしいシーンはたくさんあります。
まずは、折り紙や色紙などを使って作れるメダルを5つ紹介しましょう。
2色の折り紙を組み合わせて作るメダル

材料は15cmの両面折り紙1枚と片面折り紙1枚、リボンです。
折り紙を上下に半分、左右も半分に折って折り目をつけて開きます。
上下を真ん中の線まで折って折り目をつけて開き、左右も真ん中の線まで折って折り目をつけて開きましょう。
上下を真ん中の線まで折ったら、左の下側から3分の2のところを左上に向かって斜めに折り目をつけます。
折った部分がまっすぐ上を向く感じです。
右側も同様にします。
折り目をつけたところを目印に、二艘船のような形に折りましょう。
鋭角の部分を開いてつぶし、4つの小さい四角形になるようにします。
それぞれの四角を、鶴を折るときのように細長い三角形が向き合うように折りましょう。
中心部から4枚の角を外側に折り、鋭角の三角形の部分は内側に折り込みます。
片面の折り紙を4等分したものをメッセージカードとしてメダルの中に入れ込みましょう。
リボンをつけたら完成です。
メッセージカードの部分は、模様がついた折り紙や質感の違う折り紙を使うと華やかになります。
色紙で作るかわいい手作りメダル

用意するものは、段ボール、金色の折り紙、色画用紙、リボンです。
段ボールを丸く切り抜き、そこに金色の折り紙を貼り付けてメダルの土台を作ります。
メダルの表面にクマのモチーフを色画用紙で切り抜いて貼り付けましょう。
縁取りは、本物のメダルのように色画用紙を葉っぱの形に切ったもので、ぐるりと一周します。
クマの顔の下に画用紙を貼ってメッセージが書けるようにしましょう。
上の部分に穴を開けてリボンをつけたらできあがりです。
金紙で作るキラキラ手作りメダル

用意するものはクリアファイルと金色の折り紙、リボンです。
クリアファイルを10cmの円形に切っておきます。
クリアファイルの表面にメッセージや絵のラインを黒の油性ペンで描きましょう。
裏側に返して、絵の部分に色付きの油性ペンで色を塗ります。
金色の折り紙をくしゃくしゃに丸めて開きましょう。
くしゃくしゃにすることで、そのまま使うよりもキラキラ感が出せます。
クリアファイルの裏側の縁に近いところに接着剤をぐるりと一周塗りましょう。
金色の折り紙を貼り付け、メダルの形に合わせて余分を切ります。
メダルの上部にパンチで穴を開け、リボンを通したらできあがりです。
金銀銅の折り紙を折って作る簡単定番メダル

用意するものは、金・銀・銅の折り紙、マスキングテープかセロテープ、リボンです。
折り紙を上下に半分折り、一度開いて真ん中の線まで半分に折ります。
左右から半分に折り、一度開いて真ん中の線まで半分に折りましょう。
左右を開いてつぶし、左右の上下が鋭角になるようにします。
右上の鋭角を右側に倒して四角形になるように開いてつぶしましょう。
他の3つの角も同様にします。
四角形の真ん中の斜めについている線に合わせて両側から三角形に折りましょう。
他の3つも同様にします。
三角形の直角の部分を、小さな三角形になるように開いてつぶします。
他の7つも同様にしましょう。
四角形の角を裏側に折り込みます。
リボンを輪の形にして端の部分をホチキスで止めます。
メダルの裏側にリボンをマスキングテープかセロテープで貼ったらできあがりです。
手形入りの手作りメダル

用意するものは、色画用紙1枚と白い画用紙1枚、リボンです。
色画用紙1枚をお花の形に切り抜きます。
白い画用紙を丸く切り抜いて、先ほど切り抜いた色画用紙の上に貼りましょう。
リボンをつけたら完成です。
手形を取るので、メダルは大きめに作ります。
お誕生日ごとに成長を記録しても良いですね。
さまざまな素材で作るおしゃれな手作りメダル2選
アイロンビーズやリボンなどを使った、ちょっと豪華でおしゃれなメダルの作り方を紹介しましょう。
アイロンビーズで作る手作りメダル

用意するものは、アイロンビーズとリボン、面ファスナーです。
アイロンビーズの丸型プレートにアイロンビーズで好きな形にデザインして、アイロンをかけます。
リボンを通す部分は、アイロンビーズの丸形プレートの中心部分から2列外側に、透明ビーズ7つを半円状に並べてアイロンをかけて作りましょう。
メダルの本体とリボンを通す部分は、アイロンをかけて合体させます。
リボンを通し、中央部分で輪を2つ作り、ちょうちょ結びをしましょう。
結び目の後ろ側にホットボンドを施してリボンがほどけないようにします。
リボンの端同士に面ファスナーをつけて、大きな輪になるようにしたらできあがりです。
大人も喜ぶリボンで作るロゼット型の手作りメダル

ロゼットとは、フリルを寄せたリボンで縁取りした勲章のようなもののことをいい、パーティーや会合などでも使われています。
100円ショップなどで売られているプリーツリボンを買えば、簡単に作れます。
材料は、プリーツリボン、厚紙、缶バッジ、缶バッジを包む好みの布、リボンです。
厚紙を丸く切って、縁にプリーツリボンをグルーガンで止めていきます。
缶バッジを真ん中に貼るので、リボンと缶バッジの間に隙間ができないように、リボンを貼る位置を決めることがポイントです。
缶バッジを布で包み、後ろ側で布を止めたあと、メダルの中心に缶バッジを貼ります。
厚紙にパンチで穴を開けて、リボンを通したらできあがりです。
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子どもが喜ぶ手作りメダルのポイントや注意点

手作りしたメダルを子どもに渡したときに、喜んでくれるとうれしいですね。
子どもが喜んでくれるメダルを作るためのポイントや注意点を紹介します。
キラキラした素材や材料も取り入れる
キラキラした素材を使うと、豪華にみえて特別感が出せます。
金銀の折り紙や光沢・張りがあるオーロラ紙の折り紙、デザイン包装紙、両面折り紙、スパンコール、シールなどがおすすめの素材です。
子どもの好きなキャラクターをモチーフにしたものでまとめても良いでしょう。
リボンは単色のものの他、トリコロールカラーやキラキラ素材のものなど、メダルの色や雰囲気に合わせて選ぶのがおすすめです。
手形や足形などを成長の記録として誕生日に作るのも良い記念になります。
安全面の配慮や長さに注意
子どもが触ってけがをしないように、リボンを止めるときはなるべくホチキスは使わないようにしましょう。
ホチキスを使うときは、針が見えないような場所に使うなどの工夫をするか、針の上からテープなどを貼ることがおすすめです。
乳幼児用に作るときは、ビーズやスパンコールなどの小物を誤飲すると危ないので、なるべく使わないようにするか、取れないようにしっかり接着しましょう。
リボンの長さは子どもの頭をきちんと通る長さにすること、長すぎない長さに調整することがポイントです。
まとめ:喜んでくれますように!
節目のお祝いや行事、習い事、勉強、お手伝いを頑張ったときなどにメダルを贈って子どもが喜んでくれると、作った甲斐がありますね。
100円ショップなどにはかわいいアイテムがたくさんあるので、上手に組み合わせると簡単に素敵なメダルが手作りできそうです。
子どもの喜ぶ顔を想像しながら、メダル作りを楽しんでみてください。
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