福岡市東区はおでかけスポットが豊富!知っておきたい子育て支援制度をご紹介

福岡市東区

福岡市東区は、海に面した自然豊かな街で、夏には海水浴やマリンスポーツを楽しめます。

和白干潟では、バードウォッチングや潮干狩りができるなど、休日に家族で自然を感じながら過ごせる環境がたくさんあり、小さな子どものいる子育て世帯にもおすすめです。

この記事では、子育てに関するおすすめスポットや、福岡市東区の子育て支援制度など、子育てに関する知っておきたい情報をお伝えします。

福岡市東区で子育てをする予定の方は参考にしてください。

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福岡市東区の子育て環境

まずは、福岡市東区の子育て環境を見ていきましょう。

子どもの人口

2025年12月末時点の福岡市東区の0~14歳の子どもの人口は44,904 人です。

福岡市東区の人口全体の13.41%に該当します。

参考:福岡市 -「登録人口(行政区別)」

教育施設の数

福岡市東区の教育施設の数は下記のとおりです(2026年度時点)。

幼稚園19園
小学校30校
中学校16校
高等学校8校

参考:e-Stat・政府統計の総合窓口-福岡市東区のデータ

なかでも香住ヶ丘保育園は、定員300人の大規模保育園です。

2015年に園舎の建て替えをおこなっており、空調や床暖房も完備しています。

衛生面や健康面も安心です。

良い音楽を聴いたり楽器の演奏を学んだりして感性や情操を養うことに力を入れており、年間行事には劇団四季の観劇があります。

参考:香住ヶ丘保育園

東区にある病院

福岡市東区には約30ヵ所の小児科があります。

たきもとこどもクリニックは、子どもが不安を感じにくい、優しい雰囲気のクリニックです。

2020年5月に開院したばかりですが、福岡市立こども病院に勤務経験のある女性医師が在籍しており、子どもの治療だけでなく、親への細やかなサポートもしてくれるため安心して受診できます。

ビルの2階にありますが、エレベーターが完備されているためベビーカーでも受診しやすいです。

参考:たきもとこどもクリニック

東区の買い物環境

福岡市東区にはスーパーが約40店舗、コンビニエンスストアが約130店舗あります。

JR香椎駅には、ショッピングモールのえきマチ1丁目香椎があり、食事や買い物を楽しめます。

参考:NAVITIME

東区の治安状況

福岡市東区は人口が多いこともあり、福岡市のなかでは犯罪件数が多い街にあてはまります。

なかでも多いのが自転車の盗難です。

普段から自転車の施錠を心がけるなど、防犯意識を高く持つように徹底しましょう。

参考:福岡県警察 -「福岡県刑法犯市区町村別認知件数」

東区にある公園

福岡市東区には65ヵ所の公園があり、福岡市のなかでも公園数がトップです。

アイランドシティ中央公園は、広大な面積を誇る都市型公園で、遊具はもちろん、体験施設や多目的広場、国際交流庭園などもあります。

天気の良い日には家族でピクニックを楽しめる、自然豊かなおすすめスポットです。

天神方面、博多方面からも公園行きのバスが出ているためアクセスしやすいことも魅力的です。

参考:福岡県福岡市東区の公園一覧

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福岡市東区の子育て支援制度

ここでは、福岡市東区が取り組んでいる子育て支援制度をご紹介します。

くすくす(東区子どもプラザ)

就学前の子どもと、その保護者がいつでも気軽に利用できる子育て支援施設です。

毎月、絵本の読み聞かせや、ミニ講座と題して親子のふれあいイベントなどがおこなわれています。

現在は予約制となっているため、利用予定の方は、事前に予約を忘れずにおこなってください。

参考:東区香椎子育てプラザ くすくす

東区個別栄養相談

離乳食の進め方や、食事の栄養バランスなど、食事に関する疑問に栄養士が答える取り組みです。

毎月定期的におこなわれており、対面での面談か電話での相談を選べます。

子どもの食事に関する悩みだけでなく、大人の栄養バランスなども相談可能です。

参考:東区個別栄養相談のご案内

母子巡回健康相談

区内の公民館で、個別相談や計測、発達の観察をする取り組みです。

乳幼児とその保護者、妊産婦も対象となっています。

事前に予約が必要で、持参物もあるため事前にホームページで確認しておきましょう。

参考:母子巡回健康相談の案内

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福岡市の待機児童数

福岡県全体の待機児童数は、2025年4月1日現在で待機児童数は29人となり、昨年度から28人減少しています。

保育園の定員数は年々増加傾向にあるため、働く子育て世帯にとっても安心です。

ただ福岡市全体の待機児童数は、2025年4月1日時点で4人となっており、医療的ケア児・重度障がい児の受入体制確保が困難な状況です。

福岡市保育協会の公式サイトでは、随時、保育園の空き状況が更新されています。

保育園をお探しの方はぜひ活用してください。

参考:令和7年度 福岡県の保育所等利用待機児童の状況等について

福岡市東区で子育てにおすすめの施設

福岡市東区にある、家族でのおでかけにおすすめの施設を3つご紹介します。

海の中道海浜公園

約350haの面積を持つ国営公園で、自然や動物と触れあえます。

季節の花を楽しめるフラワーミュージアムや、キャンプなどのアウトドアアクティビティを楽しめるイベントも開催されており、季節によって違う内容を楽しめることも魅力の一つです。

年代を問わず、多くの方が楽しめるおすすめの施設です。

参考:海の中道海浜公園

キッズランドUS 福岡アイランドアイ店

スーパージャングルジムやサイバーホイールなどの人気遊具に加え、セルフ写真館・キャンプコーナー ・公園コーナーを新たに設置。

なんと、入場後は設置ゲーム機もフリープレイで何度でも遊べる!

家族が笑顔になれるユニークでスペシャルな遊び場キッズランドUSは、家族で楽しく遊び、くつろぎ、そしてかけがえのない家族の思い出を残せる室内遊び場です。

参考:キッズランドUS 福岡アイランドアイ店

マリンワールド海の中道

さまざまな海の生き物を観察できる「マリンワールド海の中道」は、県内外からも多くの方が訪れる人気スポットです。

幻想的な水槽やイルカショーは、子どもだけでなく大人も夢中になってしまうほど魅力的です。

エサやりなどの貴重なイベントを開催していることもあるので、ぜひチェックしてみてください。

参考:マリンワールド海の中道

福岡の子育て支援制度一覧

ここでは、福岡県や福岡市で取り組んでいる子育て支援制度をご紹介します。

第3子優遇事業

子どもを3人以上養育している家庭が対象で、経済的負担の軽減を目的としています。

3人目は保育園の副食費が免除となったり、通園していない場合は第3子手当が支給されたりと、子どもの多い家庭にとってはありがたい制度です。

子どもの年齢や対象者の条件があるため、まずはホームページをご確認ください。

参考:福岡市 第3子優遇事業

産休明けサポート事業

生後8週~保育園の利用ができる生後3ヵ月までの間、仕事などの理由で赤ちゃんのお世話ができない方を対象に、ベビーシッター費用の助成をしてくれる制度です。

利用条件があり、対象となる方が利用できます。

利用開始の14日前までに申請が必要です。

参考:ベビーシッター派遣事業

乳児家庭全戸訪問事業

赤ちゃんが産まれた家庭に、助産師や保健師が訪問する取り組みです。

赤ちゃんとお母さんの健康状態の確認や、赤ちゃんの発達の相談にも応じてくれます。

参考:乳児家庭全戸訪問事業

まとめ

福岡市東区は、アイランドシティ中央公園や海の中道海浜公園など自然豊かなスポットが多く、休日の家族でのおでかけにもピッタリです。

他にも、医療施設や買い物環境も充実しており、子育て世帯にとって生活しやすいエリアでしょう。

これから福岡市で生活をしていく予定の子育て世帯の方は、ぜひ福岡市東区も候補の一つとして考えてみてください。

全国自治体別の子育て支援情報はこちら≫

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