【クリスマスを彩る鉢植え】子どもがいる家に置きたいおすすめ5選

クリスマス風の鉢植え

家をクリスマスらしく彩りたい方におすすめの鉢植えをご紹介します。

鉢植えは育てにくそうなイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。

ちょっとした心配ごともお花屋さんに聞けば解決できます。

今回は、お花屋さんに子どもがいる家庭でも置きやすい5種類のクリスマスおすすめの鉢植えを教えていただきました。

鉢植えの花は良いところがいっぱい

自分で鉢植えを育てるのは難しいイメージがあったり、土が入った物を家に入れたくない方も多いと思います。

鉢植えは、お手入れが大変そうですし、子どもが倒さないかも心配ですよね。

しかし、そういった一般的なイメージとは違い、家に置いて育ててみると鉢植えの花には良いところがいっぱいあると気付きます。

不安な部分は一つひとつスッキリ解消して、この冬はクリスマスにぴったりの鉢植えをぜひ家に置いて植物のある生活を楽しんでみてください。

鉢植えのお花のメリット

切り花や庭の植物に比べて手間がかからないので、植物の手入れをする時間がない方には、鉢植えがおすすめです。

そして、切り花を飾るセンスがなくても、鉢植えは自分で花を組み合わせてデザインする必要がなく、家のなかにそのまま置くだけで見栄えが良いので心配ありません。

また、切り花は長持ちしませんが、鉢植えは生きているのでずっと飾れます。

花は頻繁に買い替えると高くつきますが鉢植えの植物は生きているため、買い替えの必要がなくとても経済的です。

鉢植えを家に置くときに気になる点と解決方法

外より日光が当たらない家のなかで枯れないのかと心配される方もいますが、お花屋さんでは基本的に室内用の鉢植えを売っています。

したがって、どちらかというとベランダや戸外に出したいときに問題ないかお花屋さんに聞くと良いです。

また、冬のシーズンは花付きの植物は少なく、売っているものは外より温かいところで咲くため室内向きです。 

土が見えるのが気になる、また、鉢が汚くて気になる方は、土や鉢が見えないようなカゴやラッピングもお花屋さんに用意してあるため相談するとつけてもらえます。

つけてもらいたいときは、ホームセンターではなくお花屋さんを選びましょう。

自分でそういった材料を揃えておこなうのは大変なので、お任せできると安心ですよね。

クリスマスシーズンに人気の花・鉢植え

クリスマスシーズンに人気がある鉢植えをプロのお花屋さんに聞きました。

冬は鉢植えの種類が少なく、寒い時期でも育てやすい植物がお花屋さんに並んでいます。

冬季の花は、白やピンク、赤いものが多く、黄色などは少ないです。

クリスマスカラーも、赤や緑を連想しますよね。

今回、紹介する鉢植えは、とげもほぼなく、倒しても丈夫で折れにくい植物です。

子どもがいても安心して家に置けるので、ぜひ鉢植えがあるすてきなクリスマスを家族で過ごしてください。

シクラメン

シクラメンの写真

シクラメンは室内向けの冬の定番花です。

冬の季節にお花屋さんに行ったら、香っているのがシクラメンです。

家に置くと良い香りがします。

花や葉が小さいミニ種やガーデンシクラメンがおすすめです。

贈答花やプレゼント用のシクラメンがありますが、家用は花が小さいミニ種のほうが断然強くて丈夫です。

直径15センチメートルの5号鉢まででています。

コニファー

コニファーの写真

コニファーとは、クリスマスツリーの苗木として売っている針葉樹のことです。

有名なものはゴールドクレスト、ちなみに杉もコニファーです。

生きたクリスマスツリーが家のなかにあると、雰囲気がでますよね。

数多くの種類があるので、見た目の好みで選びましょう。

もみの木系は、近づいたりさわってみると癒し効果がある森の香りがします。

エッセンシャルオイルでいうサイプレス、木の香りです。

ホーリー

ホーリーの写真

ホーリーは、西洋の絵本によく描かれているクリスマスリースに付いている赤い実をもつヒイラギの仲間です。

日本のヒイラギにはとげがありますが、ホーリーにはとげがなく子どもがさわっても安全です。

ヒイラギはキンモクセイの仲間ですが、ホーリーはモチノキ科でまったく別の種類です。

お花屋さんで売っているものは中国のチャイニーズホーリーです。

ヨーロッパのものは育てにくいですが、中国のものは、日本と季候が似ているため育てやすいです。

エリカ(ヒース)

エリカの写真

エリカ(ヒース)は、ピンクの花がよく売られています。

漫画や映画でおなじみの『ヒースの丘』の花で、ベランダやポーチで育てられます。

三角錐に育つのでクリスマスツリーにも使われます。

ホーリーは赤い実、エリカはピンクの花、コニファーは目立った実や花はなく松ぼっくり系の実がつきます。

デンマークカクタス

デンマークカクタスの写真

デンマークカクタスは、室内向けの冬の定番花で育てやすいです。

日本語でいうとシャコバサボテン。

サボテンといってもとげはなく、花がきれいです。

クリスマスカラーの赤と緑のものがあります。

水やりもそんなに必要ありません。

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鉢植えが与える子どもへの影響

水やりの写真

外やご近所の庭にある植物は「さわっちゃダメ」と言い聞かせることになり、なかなか子どもの好きにさわらせてあげるのは難しいです。

ですが、鉢植えが家にあると気兼ねなくさわらせてあげられます。

初めは折ったり、ちぎったりしてしまうかもしれませんが、そーっとさわることを体験しながら覚えられます。

叱らないで、植物も生きていると伝え、香りを感じ花・実がつく成長を通して身近に感じ、経験すると生きていると理解できるようになります。

動物が飼えなくても植物の世話を通して、命の大切さを感じられるので情操面の教育にもおすすめです。

小さな子どもでもできる鉢植えの世話

鉢植えの花の世話は、0歳からでも親と一緒にできます。

水やりの頻度は家の暖房の使い方でも変わります。

水やりは土が乾いたらするので、土を子どもに確認してもらったり、水やりを一緒にしてみましょう。

口の細いじょうろや、チューブタイプの水差しを使うと、ピンポイントであげられるので、こぼしにくいです。

世話をするときは黙ってせずに「今からこれをするね・しようね」と話しかけながらおこないましょう。

料理や家事もですが、実況中継すると親子の会話が増えます。

また、子どもは鉢植えを倒してしまいますが、なかなか制御するのは難しいです。

倒れたら危ないと伝えることと同時に、高いところに置かないようにしたり、プラスチックの鉢植えにしたり、倒しても大丈夫にする工夫も大切です。

家庭に合わせた鉢植えの選び方と注意点

どの鉢植えが自分の家に向いているのか買うときに気になりますよね。

枯れないかな、きちんと手入れや世話ができるのかな、など不安に感じるかと思います。

日が差さない部屋に住んでいる、夜しか帰ってこないので昼間は気温が下がる、子どもがいるなど、不安や疑問はそのままお花屋さんに伝えると、これだったら大丈夫なものを選んでくれます。

子どもがいると、割れ物の鉢やサボテンなど植物自体がトゲトゲの種類は注意が必要です。

また、植物には毒がある種類が多いです。

毒性が強く、ちょっと齧ると危険な植物もあるので避けましょう。

冬に人気のクリスマスローズは危ないです。

何でも口に入れる年齢の子どもがいる家庭は気を付けたいですね。

今回選んだ鉢植えはすべて、子どもがいる家庭でも大丈夫です。

まとめ

鉢植えは、切り花を飾ったり手入れをしたりする時間がない方におすすめです。

スタッフがいなくても鉢植えが買えるインターネットのショップは気軽で良いですが、悩みがある・聞きたいことがある場合は、店員さんがいる知識が豊富なお花屋さんに行くのがおすすめです。

室内の環境を伝えれば、ピッタリな花を選んでもらえるので心配ごとは気軽に相談してみましょう。

今回は、クリスマスシーズンにぴったりの5種類の鉢植えをご紹介しました。

子どもと一緒に楽しみたいですね。

ママライタープロフィール

tokami

9歳の息子と6歳の娘を持つ京都出身、福岡在住のママ。
趣味は旅行、読書、牧場巡り。10年間、睡眠専門医療機関でSEを担当していたのでIT関連は得意。
上級睡眠健康指導士。デザインを学び、現在は開業してWebサイト制作を中心に活動中。株好きのFP2級でもある。
子どももクリエイティブなので一緒に絵を描いたりゲームを作りたい。最近、長男がバスケを始めた。
(※原稿執筆時)

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