初めての新生児の肌着選び、サイズや種類がたくさんあって悩みますよね。
生後1ヵ月までの新生児の肌着のサイズや種類、必要な枚数を整理してお伝えします。
筆者が実際使用して満足したおすすめの商品もご紹介します。
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目次
ママライタープロフィール

小2・年少の男の子兄弟を子育て中のママライター。(※原稿執筆時)
一級建築士資格を有し、物件探しと間取図鑑賞が趣味。
安全な部屋作りや防災に敏感。
体力の衰えと出不精予防のために、ピラティススタジオに入会しました
新生児の肌着の種類は?季節ごとの重ね方は?
新生児肌着とひと口でいっても、さまざまな種類があります。
生まれたばかりの赤ちゃんは、基本的に寝かせたままお着替えをするので、前開きの肌着が着せやすいです。
外国製の肌着で前開きではない、被りタイプのものもありますが、新生児には適しません。
短肌着

腰までの長さの肌着です。
一番肌の近くで着るものなので、汗を吸いやすい綿素材を選びましょう。
脇の下の汗を吸うためにも袖は半袖が基本です。
新生児は肌が敏感なので、タグや縫い目が外側になっています。
上に着せる洋服によっては袖なしのものを選んでも良いです。
コンビ肌着

膝くらいの長さで、股の下をスナップボタンで止めるタイプの肌着です。
短肌着の上に着せます。
股の下はスナップボタンで止められているだけなので、簡単におむつの様子を見ることができます。
おむつ替えの時は股の下のスナップボタンだけ外せば良いので、おむつ替えの多い新生児の時期に重宝します。
季節ごとの肌着の重ね方
新生児の赤ちゃんは、夏でも冬でも空調を使って快適な室温に保った部屋で1日中過ごします。
短肌着+コンビ肌着が基本のスタイル。
「肌着」ですが、新生児は室内で過ごす時間がほとんどなので、上にお洋服を着せずこの2枚で過ごします。
冬でも室温が上がりにくい寒い地方でない限り、肌着を長袖にしたり、厚手にしたりする必要はありません。
肌寒いときはタオルケットをかけるなどして調整しましょう。
夏の時期も、暑いからといって肌着を省略してしまわずに、汗を吸わせるためにも肌着はしっかり着せてあげてください。
そのうえで、汗をかいたときはこまめに肌着を着替えさせてあげましょう。
新生児の肌着のサイズ選びは?

生まれて最初に着せる肌着。
赤ちゃんの成長は早いので大きめを買いたいところですが、成長とともにベストな肌着の形も変わってくるので、ジャストサイズを準備してあげたいですね。
生まれてすぐは50-60サイズを
新生児用の肌着として売られているものは、50-60サイズ、70サイズがほとんどです。
小さめ赤ちゃんのために45サイズがあるブランドもあります。
正産期で生まれた赤ちゃんの平均身長は、厚生労働省「乳幼児身体発育調査:調査の結果」(平成22年)によると
・出生時:男子49.0センチメートル 女子48.5センチメートル
・生後30日:男子53.5センチメートル 女子52.7センチメートル
です。
個人差はありますが、出産準備では50-60サイズを用意しておきましょう。
参照:厚生労働省「乳幼児身体発育調査:調査の結果」(平成22年)
出産後に買い足すほうが安心
自分で手足を動かせない新生児のお着替えは、慣れるまでは意外と難しくとても気を使います。
肌着が大きすぎると着替えさせづらく時間がかかってしまいます。
すぐにサイズアウトするからといって、大きめをたくさん準備するよりも、ジャストサイズを必要最低限の数だけ準備しておいて、1ヵ月後くらいに買い足すことをおすすめします。
赤ちゃんが小さく生まれた場合には、すぐに45サイズを買い足しても良いですね。
私は新生児を卒業した生後1ヵ月半の頃に70サイズを買い足しました。
この頃には多少手足を動かすようになるので、短肌着からはだけにくいロンパースタイプの肌着に変えて良いかもしれません。
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ズバリ、新生児の肌着は何枚準備するか
あっという間に成長してサイズアウトする新生児期の洋服たち。
新生児の肌着は何枚準備したら良いか考察します。
1日3組は確保して
新生児は吐き戻しやおむつ漏れが頻発します。
着替えたばっかりなのにまた着替えることも日常茶飯事。
短肌着とコンビ肌着を1日3組は着替えとして確保し、洗濯の洗い替えを考えて2倍の6組あれば充分でしょう。
+αは洗濯の頻度、乾くスピードと相談
赤ちゃん用の洗濯は家族の洗濯と分けておこなう方もいると思います。
その場合、洗濯物がある程度溜まってから、数日に1回の頻度の洗濯になることもあるので、洗い替えを多めに準備しましょう。
夏場は洗濯してもすぐに乾きます。
夜に洗濯して、朝には乾いていることもありますので、必要以上の準備は不要です。
逆に洗濯物が乾きづらい冬は少し多めに準備したいです。
洗濯後、乾燥機にかけてしまうならば、夏冬変わらず少なめでも良いでしょう。
新生児の着せやすい肌着は?おすすめ商品もご紹介

新生児は1日に何度も着替えるので「着させやすさ」は肌着選びの重要ポイント。
実際に使用して良かったおすすめの新生児肌着もご紹介します。
スナップボタンタイプ
スナップボタンをパチパチ止めるだけでいいので簡単です。
新生児は寝返りもしないし、うつ伏せになることもないので、スナップボタンがあたって痛くなることはありません。
留め違え防止に、ボタンのペアごとに色が違う工夫がある肌着もあります。
ユニクロ
ユニクロは新生児用の肌着の取り扱いがあります。
新生児用肌着のサイズは50-60のワンサイズ。
短肌着もコンビ肌着も、内側は紐、外側はスナップボタンタイプなので間違えにくいです。
新生児を卒業したあとは、60サイズからある前開きタイプのボディスーツもおすすめ。
こちらは内側もスナップボタンです。
長袖、半袖、袖なし、メッシュなど、バリエーション豊かなので季節によって袖丈や生地を選べるのもうれしいポイントです。
面ファスナータイプ
面ファスナータイプの短肌着は着せるのも脱がせるのもワンタッチ。
かなり時短になるので、このタイプの短肌着には大変助けられました。
夜間の暗いなかの急なお着替えでもストレスなく脱ぎ着させられます。
洗濯時は、面ファスナーをしっかり留めた上で洗濯機に入れないと他の洋服に面ファスナーがくっついてしまうので注意が必要です。
コンビミニ
第二子の出産準備で出会った個人的ヒット商品、コンビミニのワンタッチ短肌着です。
その名の通り、ワンタッチで脱ぎ着ができます。
一般的な短肌着よりは少しコストはかかりますが、前述の通りお着替えのストレスが軽減されたのでこちらを選んで大正解でした。
参考:Combi mini|コンビミニの通販 – ZOZOTOWN
参考:楽天市場 | コンビミニ公式楽天市場店 – 赤ちゃんがよく笑うベビー服|Combimini(コンビミニ)
【ママライター体験談】紐タイプの新生児肌着は着せづらい!?
第一子が新生児のときは、紐で結ぶタイプの肌着を着せていた我が家。
短肌着もコンビ肌着も、着物のように内合わせになっていて、内側と外側にそれぞれ2本ずつ紐がついています。
ちょっと不器用なパパは毎回紐のペアを間違えて着せていました。
産後で余裕のない私はいちいち指摘する元気もなく、無言で着せ直すことも(笑)。
そこで第二子の出産準備では、肌着は紐タイプ以外とすることを誓い、必死に探しました。
そのお陰で第二子が新生児のときは、パパもストレスなく着替えさせることができ、私も笑顔でパパに任せることができました。
まとめ|出産準備楽しんで
新生児用の肌着を準備して水通しする作業は、これから迎え入れる赤ちゃんを想像しながらとても幸せな時間。
楽しく出産準備をして安心して赤ちゃんを迎えて欲しいです。
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