バレンタインデーは、好きな誰かに自分の気持ちを伝えたり、いつも仲良くしてくれている友達や家族にありがとうの気持ちを伝えたりする良いきっかけになる日です。
バレンタインのプレゼントにしたら喜んでもらえそうな、かわいいアイテムを作ってみませんか。
親子で楽しみながら作れるバレンタインの工作アイデアを8つ紹介します。
心を込めて作ったものは、パパやお友達にプレゼントしてくださいね。
バレンタインの工作や制作のポイント
バレンタインに向けて工作を楽しむにあたって、おすすめのテーマカラー、モチーフ、素材を紹介します。
おすすめのテーマカラー
バレンタインは好きな方に気持ちを伝える日です。
愛情やハートをイメージさせる赤やピンクなどは定番の色です。
また、バレンタインに贈るアイテムとして一般的な、チョコレートをイメージする茶色もバレンタインの工作にしっくり来る色でしょう。
おすすめのモチーフ
ハート型やチョコレートにちなんだモチーフは、バレンタインの工作にぴったりです。
また、バレンタインには好きな男性に対してだけでなく、女性同士、友達同士で贈り物をしあったり、性別や年代を超えて大切な方に日頃の感謝の気持ちを伝えたりすることも少なくありません。
贈り物として定番のバラの花束やリボンなどもバレンタインの工作にぴったりのモチーフです。
おすすめの素材
バレンタインの工作は1~2月の寒い時期に作るので、温かみの感じられる毛糸素材やフェルトなどを使うのがおすすめです。
また、キラキラのモールやホログラムの折り紙など、ピカピカと光る素材を使うと華やかな印象になります。
さまざまな素材で手作りする簡単ハート工作5選

アイロンビーズや紙テープ、リボン、折り紙、モール、毛糸など、バレンタインの工作で使う素材は100円ショップなどで手軽に購入できます。
ここからは、身近で手に入りやすい素材を使って簡単に作れる、おすすめのバレンタイン工作を5つ紹介します。
アイロンビーズでハート作り

アイロンビーズを使ったハート作りは、小さな子どもでも挑戦できます。
ハート形のプレートがあれば簡単に作れますし、四角いプレートを使っても作れます。
使うアイロンビーズの配色や並べ方を変えたり、ハートの大きさを変えたりすると違ったイメージのものが作れて楽しいですね。
そのままの状態で手紙を添えてプレゼントしてみてはどうでしょうか。
また、キーホルダーをつけたりCカンを通してからストラップをつけたりしても、かわいいアクセサリーになります。
紙テープやリボンでハート作り

色の違う2色の紙テープやリボン、クラフトテープなどを用意し、交互に編むとハートの形を作れます。
また、モンテッソーリ教育のお仕事にある「ハートのバッグ」は、切り込みを入れた2色の紙を用意し、互い違いに編み合わせていくとハートの形になるものです。
余った紙を細く切ったものを持ち手にするとかばんになるので、ちょっとしたお菓子を入れてプレゼントしても良いですね。
大きさや色の組み合わせを変えていくつか作り、持ち手をつけたものを紐に吊り下げてガーランドにしても、かわいらしいインテリアになります。
折り紙でハート作り

折り紙で簡単に作れる、ハート型の折り方を説明します。
まずは折り紙を対角線に折って折り目をつけましょう。
上の角を真ん中の折り目に向かって折ります。
下の角を先ほど折った上側の辺に合わせるように折りましょう。
左右の辺を中心に向かって合わせるように斜めに折ります。
上側の2ヵ所と左右の2ヵ所を少し後ろ側に折りこんだらできあがりです。
折り紙で作ったハートは内側にメッセージを書いても良いですし、小さめに作って手紙に貼ってもかわいらしい仕上がりになります。
たくさん作って紐で吊るしてガーランドにするのもおすすめです。
モールでハート作り

モールは半分の長さのところで谷折りにして、両端の部分を下側に向けて閉じ合わせるとハートの形になります。
色違いでいくつか作ってつなげてリースのモチーフにしても良いですし、吊るしてガーランドにして部屋の飾りにするのもおすすめです。
また、チョコレートを贈るときに添えてもかわいらしいプレゼントになります。
袋に入れたプレゼントの口を縛るラッピングアイテムとしてもおすすめです。
ラッピングアイテムとしてハートのモールを使う場合は、袋の口を縛るためにハートを少し小さめに作り、余っているモールで袋の口を止め、余分を切り落とせばできあがりです。
毛糸でハート作り

編み物ができる人なら、アクリルたわしをハート形で作ると、ちょっとしたプレゼントに喜ばれます。
編み物をするのが難しい場合は毛糸を使ってメッセージを書いてみましょう。
レース生地などの上に毛糸を使って文字を書きます。
文字の位置を決めたら動かないように接着剤で止めましょう。
額に入れて飾ってもおしゃれです。
大人も子どもも楽しめるバレンタインの工作アイデア3選
子どもと一緒に親子で楽しんで作れる、バレンタインにぴったりな工作アイデアを3種類ご紹介します。
バレンタインリース

折り紙を使ってバレンタインリースを作ってみてはいかがでしょうか。
リースの土台は折り紙8枚で作ります。
折り紙1枚を半分に折って折り目をつけ、左側の角をそれぞれ中心に向かって三角形に折りましょう。
上側を下側に合わせるように半分に折り、これを4枚ずつ色を変えて合計8枚作ります。
三角形に折った部分の下の辺にもう1枚の折り紙の鋭角になっている部分を重ねてつなげていきましょう。
折り紙は色を交互に重ね、上下を両面テープで止めて固定します。
8枚で一周したらリースの土台のできあがりです。
上に飾るパーツは、ハートの形を折り紙で折ったり、動物を作って顔を描いたり、好きな色紙や千代紙、包装紙などをハートの形に切ったりします。
バランスを考えながら配置を決め、土台の上にパーツを貼り合わせたらできあがりです。
手作りのアクセサリー

ビーズをつなぎ合わせてハート型のアクセサリーを作ってみてはどうでしょうか。
お花の形や丸形など、多彩な形のビーズを取り合わせるだけでかわいらしいものができます。
指輪やネックレス、バングルなど、さまざまなものが作れますよ。
お友達へのプレゼントにもぴったりです。
バレンタインチョコのクレイアート

紙粘土や樹脂粘土を使って、本物そっくりのフェイクチョコレートを作ってみてはいかがでしょうか。
材料の粘土や絵具、チョコレートの型などは100円ショップでも手に入ります。
粘土は手で成形したりシリコン製のモールドにはめ込んだりして好きなチョコレートの形を作りましょう。
チョコレートの色は、粘土をこねるときに水彩絵の具やアクリル絵の具、ポスターカラーなどを混ぜます。
同じく樹脂粘土で作ったアーモンドやコーヒー豆などをトッピングして、ニスやレジン液でツヤを出すと、本物そっくりのチョコレートのできあがりです。
簡単に作れてアイデア次第でかわいいものができるので、子どもも喜びます。
まとめ:親子で楽しもう
本物のチョコレートを作るのも良いですが、粘土などを使って作る本物そっくりのチョコレートは、作って楽しいですし、飾っても楽しいです。
また、できたチョコレートはごっこ遊びにも使えますね。
磁石やブローチの金具をつければプレゼントにしても喜ばれそうです。
親子でアイデアを出し合いながら、工作する時間を楽しんでみてくださいね。



































