相模原市中央区は、市や国の行政機関が集まる地域です。
南部には相模川が流れており、自然とも触れ合える場が整備されています。
また、子育て支援も充実しており、子育て世帯にとって住みやすい環境です。
この記事では、相模原市中央区の教育施設の数や病院などをはじめ、子育て支援制度やおすすめの施設に関してご紹介します。
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相模原市中央区の子育て環境
まずは、相模原市中央区の子育て環境をご紹介します。
子どもの人口
2024年1月1日現在の相模原市中央区の0~14歳の子どもの人口は30,343人です。
相模原市中央区の人口全体の約11.4%に相当します。
教育施設の数
相模原市中央区の教育施設の数は下記のとおりです(2024年度時点)。
| 幼稚園 | 18園 |
|---|---|
| 小学校 | 21校 |
| 中学校 | 11校 |
| 高等学校 | 6校 |
あかね幼稚園は、一人ひとりの個性を受け止め、思いやりのある人間性を養っています。
主体的な活動を重視しており、自分の考えを実現する力を身に付けられるのが特徴です。
無理のない範囲で、総合的な体力作りもおこなっています。
参考:あかね幼稚園
中央区にある病院
相模原市中央区には、約125ヵ所の一般診療所があります。
なかでも、相模原中央病院は、急性期医療機関でありながら癒しの場を目指す病院です。
早く確実な診断適切な治療ぬくもりの看護を理念としており、バランスの取れた人生を送る手伝いをしています。
参考:相模原中央病院
中央区の買い物環境
相模原市中央区にはスーパーが約45店舗、コンビニが約110店舗あります。
なかでも、JA相模原市直売所ベジたべーなは、地元の採れたて野菜や果物を購入できます。
地元の生産者が直接出荷してくれるため、おいしい食べ方などの情報を聞けるチャンスもあるでしょう。
安全で安心な食材を購入したい方におすすめです。
中央区の治安状況
2024年9月の中央区の刑法犯認知総件数は、1,219件でした。
ほかの地域と比較すると、犯罪件数が多いため、夜道歩くときは特に気を付けるなど防犯意識を高めておきましょう。
中央区にある公園
中央区には、子どもと一緒に遊べる公園が10ヵ所あります。
なかでも、淵野辺公園は、15ヘクタールもの広大な敷地を保有しており、市内最大の運動公園です。
スケート場や野球場などもあり、さまざまな体験ができます。
ほかにも、プロ野球や高校野球が実施されるサーティーフォー相模原球場やジョギングコースなどもあります。
参考:淵野辺公園
相模原市中央区の主な子育て支援制度
相模原市中央区の子育て支援制度を3つご紹介します。
中央子育て支援センター
中央子育て支援センターは、母子健康手帳の交付や乳幼児健康診査、子どもの発達や障害の相談などをおこなっている場所です。
ひとり親家庭の相談や児童虐待の通告なども受け付けており、子育てに関するさまざまな悩みを相談できます。
参考:中央子育て支援センター
放課後子ども教室
放課後子ども教室とは、小学校1~6年生を対象に、遊び・交流・体験の3つを経験できる場所です。
子どもたちが年齢に捕らわれず交流し、地域の方々ともイベントを通じて触れ合えます。
学校施設や児童厚生施設などを活用しており、安心して過ごせる居場所を提供しています。
参考:放課後子ども教室
冒険遊び場(プレイパーク)
冒険遊び場(プレイパーク)とは、子どもの好奇心を尊重して、自由に遊べる場所です。
自分の責任で自由に遊ぶをモットーにしており、禁止事項を極力なくしています。
また、冒険遊び場は、一般的な公園のように整備されておらず、のびのびと自由に遊べるのが特徴です。
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相模原市中央区の待機児童数
相模原市の待機児童数は、2023年4月1日現在で15人でした。
2022年4月時点では、3人の待機児童がいたため、12人増加しています。
相模原市では、2020年に新規整備はおこなっていないものの、認定こども園の保育枠の拡大などの取り組みをおこなったことにより待機児童数が減ったと推測されています。
参考:相模原市/令和5年4月1日現在の保育所等利用待機児童数について
相模原市中央区で子育てにおすすめの施設
相模原市中央区にあるおすすめの施設を3つご紹介します。
相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
相模原ふれあい科学館 アクアリウムさがみはらは、神奈川中央交通バスふれあい科学館前を下車してすぐのところに位置している水族館です。
魚に餌をあげたり、大型モニターを利用しながら生き物に関して学習できたりと、さまざまな体験ができます。
鹿沼公園
鹿沼公園は、淵野辺駅南口を下車して徒歩3分の場所に位置する公園で、コブハクチョウを見られる白鳥池が特徴です。
白鳥池では、コブハクチョウのほかに、コイやカモ、カメがおり、公園の人気スポットになっています。
相模原市立博物館
相模原市立博物館は、プラネタリウムも楽しめる博物館です。
ミニ展示や企画展など、さまざまなイベントが開催されています。
イベントは、時期によって内容が変わるため、何度通っても楽しめるでしょう。
参考:相模原市立博物館
相模原市の子育て支援制度一覧
中央区の子育て制度だけでなく、相模原市の子育て支援制度も活用できます。
ここでは、主な制度をご紹介します。
えほんdeはっぴぃ
えほんdeはっぴぃとは、4ヵ月児健康診査を受診した子どもと、その保護者に絵本の読み聞かせと、絵本のプレゼントをおこなう事業です。
絵本引換券が、健康診査の受診券とともに送付され、健康診査後に受け取れます。
なお、セカンドブック事業として、2歳6ヵ月児歯科健康診査受診券を受け取った方にも、絵本がプレゼントされます。
参考:えほんdeはっぴぃ
子育て広場
子育て広場では、0歳からおおむね3歳の子どもとその保護者、妊婦とその家族を対象に、親子が気軽に交流できる場を提供しています。
和やかな会場で子育てに関する情報を交換したり、子どもの遊び場があったりとリラックスしながら過ごせるのが特徴です。
参考:子育て広場
あそびの学校
あそびの学校とは、市内在住または在学の小学生を対象に自由で開放的な遊びの場を提供する事業です。
遊びを通して仲間づくりをしたり、楽しみを見いだしたりと、子ども同士の関わりを大切にしています。
参考:あそびの学校
まとめ
相模原市中央区は子育て支援が充実しており、子ども支援センターやあそびの学校、放課後子ども教室などを活用できます。
特に遊びを通しながら、さまざまなことを学ばせたいと考える方にはおすすめのエリアです。
相模原市でどのエリアが子育てに良いのか悩まれている方は、この機会に相模原市中央区を検討してみてください。
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