[妊娠・性別判定]一人目が男の子だからもしかしたら次は女の子?!

性別判定サムネイル

妊娠すると次第に気になってくるのは、性別です。

男の子かな、女の子かな…と性別がわかるまでドキドキワクワクしますよね。

親戚・友人から、「男の子と女の子どっちがいいの〜?」と聞かれたときには、「どちらでもいいかなぁ〜妊娠できただけでもうれしい」と心からそう答えていました。

今回の記事では、二人目を妊娠中のときに、性別はどちらでも良いと言っていたのにも関わらず、いざ性別がわかったときに感じた私の複雑な心境を書きました。

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ドキドキの性別判定

性別はおおよそ妊娠5ヵ月頃(16週〜)から超音波の検査でわかるといわれています。

※妊娠中にわかることが多いですが、産まれるまでわからない場合もあります。

性器の形で判断されるため、男の子の場合は形がわかりやすく女の子の場合よりも早くわかることがあります。

私の場合は妊娠21週の検診で「男の子」であることがわかりました。

どちらでもいいと思っていたのに

2人目を妊娠しているとき、一人目の子が男の子なのでよく周囲に「やっぱり、今回は女の子がいいの?」などとよく聞かれました。

そんなこと、神のみぞ知ることだしなぁ…(こころの声)

会話の流れで言ってるだけだろうと細かいことは気にしないようにして、「どちらでもいいかなぁ〜妊娠できただけでもうれしい」と答えてました。

また、一人目の子の育児で男の子の優しいところや甘えん坊なところなど可愛い部分をたくさん知っていたので「私は気が強いから男の子がいいかも〜」と答えていました。

いざ、性別がわかったときの心境

検診のとき、超音波の検査中に先生から「性別知りたいですか?」と聞かれました。

「はい。お願いします。」という前に、モニターを一緒に見ていたので(あっ男の子だ!)と自身で気付きました(笑)

先生:「はっきりと、”ついてる”のがわかりますね〜」「男の子ですね。」

私:「ですね〜。(笑)」

そのとき、男の子かぁ〜と少しがっかりした自分の感情に気付きました。散々、どちらでもいい。むしろ男の子のほうが私には合っている。と思っていましたが、違いました。

私のなかでは、二人目の子は髪の毛を結んであげたり可愛いワンピースを着せてあげよう…と完全に女の子を育てているイメージがあり、さらに一人目の子が少しわがままな妹をお世話しているイメージもしていることに気付きました。

無意識のうちに、女の子じゃなかったときにがっかりしないように考えないようにしていたんだと思います。

まとめ

男の子でも女の子でも、大切な命が私のもとに来てくれたことにとても感謝しています。

しかし、フリフリのお洋服や可愛いぬいぐるみを買ってあげたり、男の子育児との違いなど経験したかったなぁ…という自分が口に出していたこととは反対のことを考えていた自分に気付きました。

私の親戚(兄弟・いとこ)の子はなぜかみんな男の子です。一方で、女の子しか生まれない家系の方もいるので妊娠ってとても不思議ですよね。

元気いっぱいな兄弟育児をがんばります。

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ママライタープロフィール

カオル

恐竜好きな4才の息子との日常生活をinstagramで公開中。
新しい事や旅行が好き。転勤族で現在は地元暮らし、今後どこに拠点を構えるか思案してます。
イラストレーター/ウェブデザイナーとしても活動中。
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