CNNが発表した「日本の最も美しい場所31選」の1つとして紹介されたことから、いっきに有名になった「元乃隅稲成神社」。
過去に「日本でもっとも入れにくい賽銭箱」がある神社としてテレビ朝日の「ナニコレ珍百景」でも紹介されたことがあります。
そんな、山口県長門市のイケてる観光地となっている「元乃隅稲成神社」に遊びに行ってきたのでリポートします。
※写真は2019年に撮影したものです。
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元乃隅稲成神社のアクセス事情
車で国道191号線から山口県道66号長門油谷線を北上し「津黄」方面に向かいます。途中から交通規制により一方通行になるので注意が必要です。この日は連休中の観光ということもあって大渋滞、駐車場へ入るまでに1時間以上を要することもあるそうですが30分程度でタイミングよく第2駐車場へ止めることができました。

元乃隅稲成神社までのアクセス事情については、「【ご注意ください!】元乃隅稲成神社周辺の交通渋滞のお知らせ」で詳しく案内がされています。
100メートル以上にわたって並ぶ朱色の鳥居
神社から断崖に沿って立ち並ぶ鳥居は、圧巻の景色です。鳥居は1987年から10年かけて奉納され123基あります。




傾斜が急こう配なうえ、大混雑だったので道を譲りあいながらの参道、すべての鳥居をくぐり終えるころには、息切れをおこしてました。筆者は結構いい歳なので…。
岩壁に打ち付ける荒波によって生まれる「龍宮の潮吹」
断崖下には、岩壁の空洞に荒波が打ちつけることによって海水を最大30mも吹き上げる現象「龍宮の潮吹」を見ることができます。



残念ながらこの日は、穏やかな海だったため、潮吹きを見ることはできませんでした。
潮吹きの様子は、「山口県Photo素材集」から写真お借りしてきましたので、こちらをご覧ください。

日本でもっとも入れにくい賽銭箱
裏参道出口付近にある高さ約5mの大鳥居の中央上部には、賽銭箱があります。投げ入れることができれば願いが叶うといわれていますが、人が多すぎてまともに近づくことができませんでした(笑)。「ナニコレ珍百景」で取り上げられるぐらいユニークな賽銭箱だという感じは、伝わってきます。

まとめ
山口県で今もっともイケてる観光地「元乃隅稲成神社」は、いかがでしたでしょうか。
100メートル以上にわたって立ち並ぶ朱色の鳥居と海の絶妙なコントラスト、龍宮の潮吹き、日本一入れにくい賽銭箱と見どころいっぱいの場所です。
これから、元乃隅稲成神社に行ってみたいと考えている方は、連休はできるだけ避け平日に行くことをお勧めします(笑)
その方がじっくりと、この神社の美しさと神秘的な雰囲気を堪能できると思いますよ。


































