中学生になったばかりの頃は、制服を着るとずいぶんとお兄さんになったなあ・・・と感じていました。
しかし中身はまだまだ子ども。
中学生になったらしっかりしてくるのかなと思っていたけれど、小学校のときと変わらないハプニングが多々あります。


マンガ:サダイチ
うちの子、学校生活は大丈夫?
今回、紹介したのは我が子のエピソードです。
通学カバンの取り違えは、なんと3回。
あるときは、お友達の部活着が紛れ込んでいることもありました。
また、忘れ物は帽子だけではなく、お箸や水筒を学校から持ち帰るのを忘れてくることも。
中学生になったらしっかりしてくるのかなと思っていたので、最初は戸惑いもあり、うちの子、中学校生活は大丈夫なのかな・・・と毎日心配していました。
ほかの子の話を聞いてホッとすることも
ある日、部活の保護者の集まりがあり、世間話をしているうちに子どもの話題になりました。
そのとき、1人のママが話してくれた内容が、うちの子と同じようなエピソードだったのです。
「うちの子だけではなんだ・・・」と正直ホッとしたのを覚えています。
おかげで、多少のハプニングは驚かずに受け止められるようになりました。
また、学年が上がるにつれて、忘れ物は少しずつ減ってきたように思います。
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子どもへの声かけや予備を用意して対応
子どもと、どうしたらカバンを取り違えないかを、話し合いました。
話を聞くと、部活でみんなと同じ場所に固めてカバンを置いているので、間違えやすいことが判明。
そのうえ、部活終わりは片付けと着替えでバタバタしていて、カバンを確認することができていないのも原因のようです。
対策として、カバンをお友達の近くに置かないこと、いつも決めた場所に置くことで間違いをなくすようにしました。
また、水筒やお箸は、予備のものを用意しておき、持ち帰ってくるのを忘れても困らないようにしています。
予備は、私がイライラせず、気持ちにゆとりをもって対処するためにも必要です。
そして毎朝、子どもが学校に行く前に、忘れ物がないか声かけをするようにしました。
前日学校に忘れてきたものがあれば、必ず持ち帰るように伝えています。
どのような方法が正解なのかはわかりませんが、子どもと一緒に対策を考え、毎日声かけをして、少しずつ忘れ物が少なくなるようにサポートしていきたいです。
後編では、男子中学生あるあるのクスッと笑える、おもしろエピソードをご紹介します。
ぜひ後編もお楽しみください。
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ママライタープロフィール

高1の長男を筆頭に3児を子育て中のママです。(※原稿執筆時)
春からお弁当作りがスタートしたので、時短&簡単レシピに興味があります。
趣味はフルート。もう少し子育てに余裕ができたら、以前習っていたフルートのレッスンを再開したいです。


































