クリスマスは、大人も子どもも楽しめる一大イベントの一つですよね。
当日だけでなく、クリスマス前からワクワクしたい方にぴったりなのが「アドベントカレンダー」です。
アドベントカレンダーとは、クリスマスまでの日数を数えるためのカレンダーのことです。
1日ずつおかしやプレゼントを入れておき、クリスマスまでの気分を盛り上げます。
市販のアドベントカレンダーもいいけれど、今年は手作りしてみたいと考えるママやパパも多いはず。
そこでこの記事では、手作りアドベントカレンダーの作り方や中身のアイデアをご紹介します。
目次
封筒で作るアドベントカレンダー

封筒で作るアドベントカレンダーは、カレンダーの形や色のアイデアが無限大!
- 【使うもの】
- 封筒
- 折り紙
- のり
- はさみ
- 麻紐
- 木製ピンチ
- 画びょう
- 【作り方】
- 封筒に日付を書く
- すべての封筒におかしやおもちゃを入れて封を閉じる
- 画びょうで壁に麻紐を固定する
- 麻紐に木製ピンチで封筒をつるす
封筒は市販のものを使うほか、折り紙で作ってもいいですね。
シンプルな封筒に絵を描いたりシールを貼ったりしてデコレーションをする、さまざまな色の折り紙でカラフルにするなど楽しめます。
封筒はテトラパックにしても◎
マスキングテープで作るコラージュ風アドベントカレンダー
お好みの紙とマスキングテープで作るアドベントカレンダーです。
- 【使うもの】
- ダンボール 1枚
- ダンボールを包み込めるサイズの紙 1枚
- お好みの紙(折り紙、紙袋、包装紙など)
- マスキングテープ
- リボンやシールなどの飾り
- はさみ
- セロハンテープ
- 両面テープ
- ペン
- 【作り方】
- 用意した紙を縦長や横長にして折りたたみ、左右をマスキングテープで留めてポケットを24個作る
- ダンボールを大きめの紙で包み込み、セロハンテープで裏側を留めて土台を作る
- 全体のバランスを見ながらポケットを配置してみて、良ければ一つずつ日付を書く
- ポケットを両面テープで土台に貼り付ける
ポケットはパッチワーク風に小さい紙を何枚か貼り合わせてもおしゃれです。
数種類のマスキングテープを用意すると、よりカラフルで楽しい仕上がりになります。
日付には数字のシールを貼るのもいいですよ。
紙コップを積み上げて作るアドベントカレンダー

スペースがある場合におすすめなのが、紙コップを使ったアドベントカレンダーです。
- 【使うもの】
- 紙コップ 24個
- お弁当用のおかずカップ 24個
- マスキングテープやシール
- はさみ
- 【作り方】
- 紙コップにマスキングテープやシールを貼って飾り付けをする
- 直接書いたり、数字のシールを貼ったり、マスキングテープを使ったりして紙コップに日付を入れる
- おかしやおもちゃを入れたら、広げたおかずカップをふたにしてマスキングテープで数ヵ所留める
- 紙コップをツリー型に積み上げる
紙コップを積み上げる際は、1日が一番上になるようにするのがポイントです。
一つの大きなツリー型にするだけでなく、2つか3つに分けてツリーを作ってもいいでしょう。
無造作に積み上げるアドベントカレンダー

海外の映画やクリスマスの映像で、ツリーのまわりにたくさんのプレゼントが無造作に積み上がっているのを見かけたことはありませんか?
- 【使うもの】
- 封筒
- 紙袋
- 空き箱
- ビニール袋
- マスキングテープ
- リボン
- 【作り方】
- 袋や箱に日付を書く
- 1におかしやおもちゃを入れて封をする
- マスキングテープやリボンで飾り付ける
- ツリーの周りやクリスマスの飾りの近くに積み上げる
クリスマスツリーや飾りの下に、プレゼントがたくさん積んであるイメージで配置します。
ツリーや飾りがなくても、プレゼントが積んであるだけでクリスマスらしくなりますよ。
その場合は、緑や赤などクリスマスカラーにすると、より気分が盛り上がりそうです。
容器に入れるアドベントカレンダー
コンパクトに収納できるうえに、その日のプレゼントを探す工程も楽しめるアドベントカレンダーです。
- 【使うもの】
- 折り紙 12枚
- マスキングテープ 数種類
- プレゼントが入る大きめの容器
- ホチキス
- セロハンテープ
- 【作り方】
- 折り紙を半分に切り、短い筒状に丸めたら継ぎ目を少し重ねて裏側からセロハンテープで留める
- 留めた部分が真んなかになるようにして両脇を軽くつぶす
- 下を少し折り曲げてホチキスで留め、表側に日付を書いておかしやおもちゃを入れる
- 底のラインに対して垂直(上から見ると十字)になるように上部を閉じ、マスキングテープで留める
- 袋を容器に入れる
ふたのある容器なら乳幼児やペットがいる家庭でも安心して置いておけます。
テトラ型の袋を作るのが大変な場合は、市販の封筒を使うのもいいでしょう。
キットで作るアドベントカレンダー

仕事や育児が忙しいなど、一から作るのは大変な場合は、市販のキットを使うのもおすすめです。
キットなら必要なものが揃っており、組み立てたりシールを貼ったりするだけで完成します。
手作りすると手間のかかる引き出し型も多く、難しい工程が少ないため小さな子どもと一緒に作れます。
手作りアドベントカレンダーの中身5選

アドベントカレンダーはカレンダーのデザインも大切ですが、プレゼントの中身も気になりますよね。
おかし
まずはオーソドックスなおかしです。
おかしは袋や箱に入るくらいの個包装の小さなものがおすすめ。
あめやチョコレート、ラムネ、マシュマロなど何でも構いません。
子どもが好きなおかしを用意してあげましょう。
さまざまな駄菓子を用意して、毎日違ったおかしにするのも楽しそうです。
入りきらない大きなおかしなら、品物名を書いたメモを入れておく方法も。
おもちゃ
子どもが好きなキャラクターのおもちゃやレゴなどを用意するのもおすすめです。
例えば、子どもが組み立てられそうなレゴのパーツやパズルのピースを一つずつ入れておくのもいいでしょう。
鉱物や知恵の輪など、子どもの年齢や好きなものを考えながら選ぶといいですね。
おかしとおもちゃを不規則に入れておいても楽しめます。
文房具・雑貨
小学生など少し大きな子どもの場合、鉛筆やキャップ、消しゴム、メモ帳などの文房具にすると学校でも使えます。
何種類かがセットになっているものも市販されているので、探してみましょう。
また、シールや缶バッジ、キーホルダーなど、子どもが集めているものも喜ばれます。
女の子ならヘアアクセサリーやキッズ用のコスメでも。
手紙
お菓子やおもちゃなどに交えて、ママやパパからの手紙を入れておくのもステキです。
可能であればおじいちゃんおばあちゃんからの手紙を入れておくのもいいですね。
手紙を書く場合は、子どもが喜ぶような内容にしましょう。
子どものいいところや日頃がんばっていることなどを一つずつ書くのもおすすめです。
手紙だけでなく「ゲーム時間30分延長券」など、ご褒美になるようなチケットを混ぜておくのも楽しめます。
クイズ
ものだけでなく、1日1問ずつクイズを紙に書いて入れておくアイデアもあります。
クイズなら楽しみながら知識を増やせます。
クリスマスに向けて気分を盛り上げるために、季節感のあるクリスマスや冬に関する内容のクイズを入れてもいいですね。
インターネットで検索すると、子どもの年齢や季節に合わせたクイズがたくさん見つかります。
まとめ
手作りのアドベントカレンダーは、子どもの好きな色を使ったりお部屋の雰囲気に合わせたりして作れるのが魅力です。
何より子どもの喜ぶ顔を想像しながら作る時間が楽しいですよね。
また、おかしや手紙、クイズなど中身選びも楽しめます。
時間にゆとりがある場合は一から手作りで、時間がない場合は市販のキットを利用するなど、状況に合わせて作ってみましょう。
アドベントカレンダーがあれば、クリスマスまでの時間も存分に楽しめます。
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