「そろそろSサイズがきつい気がする……でもMサイズに変えるには早い?」そんな悩みを抱えるママ・パパは多いですよね。
ここでは、Mサイズに切り替える目安や、失敗しない選び方のポイントをわかりやすくまとめました。
目次
ママライタープロフィール

夫と1歳と3歳の男児2人と暮らすママ。
妊娠中からのノンカフェイン飲料集めが趣味。3歳児がイヤイヤ期に突入。彼がお風呂に「入らない!」と大騒ぎした直後、30分もお風呂を満喫する姿に笑う毎日。子育てで絵カードやおもちゃを駆使して頑張っています。
Mサイズへ切り替えるタイミングの目安

一般的に、Mサイズのオムツは下記のような赤ちゃんを対象にしています。
- 体重の目安:6kg〜11kg
- 月齢の目安:生後3カ月〜15カ月頃
ただし、あくまで「目安」です。赤ちゃんの成長スピードや体つきによって、ベストな時期はかなり違ってきます。たとえば……
- 成長が早い赤ちゃん → 生後2カ月頃からMサイズが合うことも
- ゆっくりめの赤ちゃん → 生後5カ月以降でもSサイズが快適な場合も
さらに、同じ体重でも
- スラッとした細身タイプ
- ふっくらした丸みタイプ
ではフィット感が変わります。特にに太ももやお腹まわりのサイズ感は重要なチェックポイントです。
Mサイズへの切り替えは、体重や月齢だけでなく「動きの変化」や「おむつ跡・漏れ」の有無も大切な判断材料になります。寝返りを始めたり、足をよく動かすようになったら、Sサイズではギャザーが肌に食い込みやすくなるため注意が必要です。
また、赤ちゃんが動くたびにおむつがズレたり、背中や太ももに赤い跡が残るようになったら、Mサイズを試すタイミングです。
さらに、最近はメーカーによってMサイズでも「テープタイプ」「パンツタイプ」の両方が選べるため、寝返り期やハイハイ期など、赤ちゃんの発達段階に合わせて使い分けるのもおすすめです。
オムツが合わなくなったときのサイン

赤ちゃんの体にオムツが合わなくなってくると、次のような変化が現れます。このサインを見逃さないようにしましょう。
1. 跡が残る
太ももやお腹まわりに赤い跡がしっかり残る→サイズが小さく、締め付けが強すぎるサインです。
軽い跡程度なら問題ありませんが、赤みが強い・消えるまで時間がかかる場合は早めにサイズアップを。
2. 漏れが増える
背中や足まわりからの漏れが増えた→フィット感や吸収量が足りていない証拠です。
寝返り・ハイハイなど動きが活発になる時期は、体の動きに合うサイズ選びが大切です。
体型別に見る!Mサイズ選びのポイント

赤ちゃんの体型は本当にさまざま。タイプごとに合うオムツを選ぶと、快適に過ごせます。
| 体型タイプ | おすすめの選び方 |
|---|---|
| ふっくら体型 | 太もも・お腹がきつくなりやすい。少し早めにサイズアップし、伸縮性のあるタイプを選ぶのがおすすめ。 |
| 細身&長身タイプ | 背中から漏れやすい傾向あり。背中部分がしっかり覆えるデザインがおすすめ。 |
| 太ももだけ太め | ギャザー部分が柔らかく、締めつけすぎない形のものを選ぶと快適。 |
また、赤ちゃんが寝返りを始めたり、ハイハイが増えてきたら、テープタイプからパンツタイプへの切り替えも検討を。動きやすさが格段に上がり、漏れ対策にもつながります。
スムーズにMサイズに切り替えるためのコツ

1. 余裕をもって準備する
Sサイズの残りが3分の1くらいになったら、Mサイズを1パック買って試してみましょう。少しずつ切り替えることで、赤ちゃんの反応を見ながら調整できます。
いきなりすべてをMサイズに変えると、もし合わなかった場合に大量に余ってしまうことも。まずは小容量パックで試すのがおすすめです。
おむつ替えの際に、太ももの跡や背中のフィット感を観察しながら「どちらが快適そうか」を見極めましょう。寝返りが多い子は、日中よりも夜間に先にサイズアップするケースもあります。
2. 段階的に使い分ける
- 昼間はMサイズ(活動量が多い時間帯)
- 夜はSサイズ(まだ使える分を消費)
といった使い分けもおすすめ。無駄なくスムーズに移行できます。
昼と夜でおむつを使い分けることで、赤ちゃんの体の動きや姿勢に合ったサイズを確認できます。昼間の動きが激しい時間帯にMサイズを試して、漏れやズレがないかをチェックしましょう。
逆に夜は吸収力を優先して、Sサイズでも問題ない場合もあります。赤ちゃんの1日のリズムを観察しながら、最適なタイミングで切り替えていくのがポイントです。
3. メーカーを比較してみる
同じMサイズでもメーカーによってフィット感が違います。サンプルやお試しパックを使って、赤ちゃんに合うブランドを見つけましょう。
メーカーごとに「ギャザーの柔らかさ」「ウエストの伸び」「吸収スピード」などに差があります。
季節や赤ちゃんの体型によって相性が変わるため、1〜2社を比較しておくと安心です。キャンペーンなどで配布される試供品を活用して、フィット感や肌の反応を見てみましょう。
よくある質問Q&A

Q1. 体重が目安より軽くてもMサイズを使っていい?
問題ありません。体重よりも体型のフィット感を重視しましょう。太ももやお腹まわりがきついならMサイズへ。
Q2. Mサイズにしたら大きすぎて漏れる!
メーカーを変えると解決することも。サイズ感や形状がブランドごとに異なります。
Q3. 昼と夜でサイズを分けていい?
OKです。夜は吸収量の多いMサイズ、昼はSサイズでこまめに替える、という使い分けも実用的。
Q4. 双子・年子は同時にサイズアップする?
必ずしも同時でなくてOK。たとえ双子でも成長ペースが違うため、それぞれの体型を見て判断しましょう。
Q5. サイズを上げたのに漏れが続く
オムツの当て方やギャザーの立ち上げ方を見直してみましょう。背中漏れには「背中を高めに当てる」ことで改善するケースもあります。
Q6. サイズ変更後にかぶれが出た
素材が肌に合っていない可能性があります。メーカーを変えて様子を見ましょう。
Mサイズのオムツはいつまで使える?

Mサイズは、
- 体重が11kgを超える頃
- 太ももやお腹がきつく感じる頃
を目安にLサイズへ移行しましょう。
赤ちゃんの体格や成長ペースによって時期は変わるため、「体重」よりも「見た目のフィット感」を大切に。
まとめ|数字よりも“赤ちゃんの様子”が大事

オムツのサイズ選びに絶対的な正解はありません。大切なのは、
- 赤ちゃんの体型や成長に合わせて柔軟に対応すること
- 「跡」や「漏れ」などのサインを見逃さないこと
Mサイズへの切り替えは、赤ちゃんが大きく成長している証です。
焦らず、赤ちゃんにとって一番心地よいサイズを選んであげましょう。
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