いったいどんだけ食べるの!?子どもの食べ過ぎによる嘔吐体験談

子ども食べすぎサムネ

子どもの食べ過ぎによる嘔吐の経験はありますか?

娘は小さい頃から年に1回くらいのペースで食べ過ぎて嘔吐してしまいます。

6歳になった今でも、親戚の集まりやホームパーティなどでおいしそうな料理やお菓子が並ぶと、びっくりするくらいモリモリ食べて、しばらく経ってから嘔吐することがあります。

嘔吐したあとはスッキリした様子で元気なので様子を見ていますが、最初はびっくりしました。

思えばそれは離乳食の頃から始まっていました。

子ども食べすぎ1子ども食べすぎ2

順調な滑り出しを見せた離乳食

我が家には現在8歳の兄と6歳の妹がいます。

兄の離乳食は初めての子育てということもあり、ちゃんと食べてくれるか、順調に進むかと不安を感じていましたが、スタートしてみると、最初からパクパクと食べ、好き嫌いもなくとてもスムーズに進みました。

1歳半違いの妹の離乳食をスタートした頃は、まだ兄の離乳食の経験の記憶も新しく、離乳食に対する不安があまりありませんでした。

妹も最初はパクパクと食べてくれ、ヨシヨシと安心していました。

びっくりした最初の嘔吐

順調に進んでいるかに見えた妹の離乳食ですが、だんだんと食べムラが出てきました。

味がわかってきたのか好き嫌いが出始め、機嫌によっても食べ残しが出るようになってきました。

兄の離乳食が順調すぎて油断していた筆者は、徐々に不安を覚え始めました。

そんなある日、機嫌が良かったのか気に入ったのか、とてもよく食べることがありました。

もっともっと〜という感じで欲しがるので、ついうれしくてたくさん食べさせました。

その後も機嫌よく過ごしていたのですが、夜寝ついたあとに、急に起き上がって嘔吐しました。

初めてのことだったのでとてもびっくりして心配になりましたが、本人はスッキリした様子で気持ち良さそうに寝ています。

書籍やインターネットを複数検索すると、「嘔吐したあと、機嫌が悪くなければ様子を見ていい」、「2〜3歳になるまでは満腹中枢が育っていないため食べ過ぎることがある」といったことがわかったので、少しホッとしました。

子どもの満腹中枢はいつ育つ?

現在は6歳になった妹ですが、今でも年に1回くらいの頻度で食べすぎて嘔吐することがあります。

妹は今でも兄に比べ食べムラがあります。

好き嫌いもありますが、気分によって食べたり食べなかったりすることがあります。

日常の食事では親子ともに食べ過ぎに気をつけていますが、親戚の集まりやホームパーティなど普段と違う環境でおいしそうな食事が並ぶと、ついつい親の目も行き届かなくなり、本人も気分が上がって食べすぎてしまうことがあります。

先日は8歳になった兄までが、初めて食べすぎで嘔吐してしまったので、どうしたものかと思いあぐねているところです。

子どもの満腹中枢は一体いつ育つのでしょうか?

子どもの個性や環境、性格によっても、ついつい許容範囲を超えて食べ過ぎてしまうことは起こるのではないかと思っています。

書籍やインターネットに書いてあることを鵜呑みにせず、我が子の様子をしっかり見ていくしかなさそうです。

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ママライタープロフィール

ryo

小2の息子、年長の娘を持つママライター。(※原稿執筆時)
ズボラな性格も相まってライフハックが大好きです。
食べることも好きで、簡単でおいしいレシピを集めています。
キャンプや野外フェスなど、アウトドア活動を好みます。デジタルイラスト練習中。


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