「人見知りしない子」に対してポジティブなイメージをお持ちですか?ネガティブなイメージをお持ちですか?
我が家の小学2年生になる息子は人見知りをしない性格です。
人見知りしない息子の体験談とそんな息子を持つ保護者としての想いをご紹介します。


小さな頃から人見知りがない
小学2年生になる息子は、小さい頃から人見知りをしない性格で、知らない子どもたちの輪にもグイグイ入っていくタイプでした。
知っている人と知らない人の区分がついていないのでは?と不安になったこともありましたが、小学生になった今も変わらず人見知りせず、知らない子どもに話しかけにいくので、そういう性格のようです。
人見知りしない性格には良い面がたくさんあります。
初めて行く場所でもすぐに新しい友達をつくって楽しめるので、どこに連れて行っても楽しめるだろうという安心感があります。
祖父母や親戚の家にひとりで泊まることができます。
初めて会う大人にもすぐになつくので可愛がられます。
子どもが人見知りしない性格だと、子どもが小さいうちは保護者として助かることが多いかもしれません。
世の中に悪い人間なんていない
少し心配なのは、子どもだけでなく知らない大人に対してもグイグイ行くことです。
無邪気に話しかけたり、ちょっかいをかけたりするので、そばで見ている保護者としてはハラハラしっぱなしでした。
小学生になった今でも、世の中に悪い人間なんていないと思っている節があります。
世の中にはたくさん悪い人がいて、あんなことしたりこんなことしたりするんだよ〜と脅すのも違う気がするので、今はそっと見守っているところです。
ポジティブに受け止めて見守るしかない
インターネットで「人見知りしない子」を検索してみると、「人見知りしない子は発達障害」「人見知りしない子は愛情不足」といった不安になるような記事が散見されます。
一方で「人見知りしない子に育てるには」「人見知りしない子になってほしい」といった人見知りしない子に対してポジティブな記事もたくさんあります。
人見知りするタイプの筆者としては、人見知りしない息子の性格を羨ましく思っています。
子どものうちは心配なことも多いですが、きっと成長するに連れて世界がどんどん広がるはず。
それまでは親として心配はしつつも、ポジティブに受け止めて、人見知りしない性格がいい方向に向かうように見守っていくつもりです。
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ママライタープロフィール

小2の息子、年長の娘を持つママライター。(※原稿執筆時)
ズボラな性格も相まってライフハックが大好きです。
食べることも好きで、簡単でおいしいレシピを集めています。
キャンプや野外フェスなど、アウトドア活動を好みます。デジタルイラスト練習中。

































