横浜市瀬谷区は自然豊かで遊び場が多い?治安状況や子育て支援制度などをご紹介

横浜市瀬谷区

横浜市瀬谷区は1969年に戸塚区から分区されて誕生しました。

自然豊かなエリアで、緑地面積の占める割合を表す緑被率は横浜市全体の平均を上回る34%を誇ります。

また道が平坦で移動しやすいのも大きな特徴です。

この記事では、横浜市瀬谷区の買い物環境や治安状況などを紹介し、教育環境や子育て支援制度などの情報をまとめました。

横浜市で子育てしやすい街を探している方は、ぜひ参考にしてください。

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横浜市瀬谷区の子育て環境

まずは横浜市瀬谷区の子育て環境をご紹介します。

子どもの人口

2024年3月末時点で、横浜市瀬谷区における0~14歳の人口は13,287人です。

これは瀬谷区の人口全体の10.9%に該当します。

参考:横浜市 -「市・区の年齢別人口(住民基本台帳による)」

教育施設の数

横浜市瀬谷区の教育施設の数は下記のとおりです(2024年度時点)。

幼稚園9園
小学校11校
中学校6校
高等学校3校

参考:e-Stat・政府統計の総合窓口-横浜市瀬谷区のデータ

横浜市の認定幼稚園であるはら幼稚園は、一人ひとりの個性を大切にし子どもの能力を最大限に引き出すことを教育方針に掲げています。

また毎月1回のペースで近くの公園まで約3kmの距離を歩くなど、子どもの健康や体力の向上を図っているのも特徴です。

広い園庭があり、芋掘りやトウモロコシ採りなどさまざまな経験ができます。

参考:認定こども園 はらのこ はら幼稚園|横浜市瀬谷区

瀬谷区にある病院

瀬谷区には、病院やクリニックなど多くの医療機関があります。

1968年の設立以来長い歴史を持つ横浜甦生病院は、病床数81床を備えており、相鉄線瀬谷駅から徒歩約7分の場所にあります。

内科、外科、耳鼻咽喉科、皮膚科などがあり、地域医療を担っています。

参考:医療法人社団聖仁会 横浜甦生病院|横浜市瀬谷区 瀬谷駅より徒歩7分

瀬谷区の買い物環境

2021年7月現在、瀬谷区にはスーパーが約10店舗、コンビニエンストアが約40店舗あります。

また細谷戸商業振興会や三ツ境商工会、瀬谷銀座通り商店街など瀬谷区には買い物に便利な商店街が多くあるのも特徴です。

なかでもいちょうの木が立ち並ぶいちょう通り商店街には、飲食やスイーツ、美容などさまざまなジャンルの店舗が揃っています。

参考:NAVITIME

瀬谷区の治安状況

瀬谷区で2023年1年間に発生した犯罪件数は、合計で621件でした。

住宅街が立ち並ぶ瀬谷区は横浜市内のなかでは犯罪件数が少なく、治安が良いエリアだといえるでしょう。

参考:神奈川県警察「犯罪統計資料」

瀬谷区にある公園

瀬谷中央公園には、こどもログハウス”まるたのしろ”やゲートボールが楽しめる広場が整備されています。

”まるたのしろ”の施設内には、滑り台や地下迷路、ネット階段など子どもが安全に遊べる遊具があります。

地域の子どもが集まってみんなで楽しめる七夕やクリスマスなど季節のイベントが開催されているので、出かけてみてください。

参考:瀬谷中央公園

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横浜市瀬谷区の主な子育て支援制度

横浜市瀬谷区の子育て支援制度を3つご紹介します。

にこてらす(瀬谷区地域子育て支援拠点)

にこてらすは、利用登録すれば誰でも無料で利用できる施設です。

子育てに関する相談をおこなったり、育児情報を提供したりしています。

乳幼児親子が交流できる広場や図書室もあり、親子で楽しく過ごすことができるでしょう。

会員登録をすると、有償で子どもを預けられる横浜子育てサポートシステムの橋渡しもおこなっています。

参考:瀬谷区地域子育て支援拠点「にこてらす」

瀬谷区子育て応援ガイドブック「瀬谷区de子育て」

子育ての悩みや不安をどこで相談すれば良いかわからない方も少なくありません。

瀬谷区では、子育ての悩みや不安を抱えるママに向けたガイドブック「瀬谷区de子育て」を発行しています。

相談できる施設や連絡先など子育てに役立つ情報が掲載されているのが特徴です。

子育て応援ガイドブックは、母子手帳を交付されるときに配布されます。

参考:瀬谷区子育て応援ガイドブック「瀬谷区de子育て」

瀬谷区子育て応援ネット

福祉保健センターと瀬谷区内の子育て支援団体が参加するネットワークが、瀬谷区子育て応援ネットです。

瀬谷区子育て応援ネットでは、子育てしやすい地域づくりを目指し、イベント情報を記載した子育て応援カレンダーの作成や配布など、さまざまな活動をおこなっています。

子育て世帯にとっては頼れる存在になるでしょう。

参考:瀬谷区子育て応援ネット

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横浜市瀬谷区の待機児童数

横浜市瀬谷区における待機児童数は、2024年4月1日時点で0人です。

待機児童数が0人の瀬谷区は保育園に子どもを預けやすく、共働き世帯にとって住みやすい街だといえるでしょう。

参考:令和6年4月1日現在の保育所等利用待機児童数について

横浜市瀬谷区で子育てにおすすめの施設

横浜市瀬谷区にあるおすすめの施設を3つご紹介します。

Augusta Milk Farm(相澤良牧場)

オーガスタミルクファームでは、相澤良牧場にいる牛から搾った新鮮な牛乳を提供しています。

新鮮な牛乳をふんだんに使用して作られた濃厚なソフトクリームやジェラートも楽しめます。

裏には牛舎があり、牛たちを見ることができるので、子どもたちも貴重な体験をできるでしょう。

参考:August Milk Farm(相澤良牧場)

おふろの王様 瀬谷店

東京や神奈川を中心に展開するおふろの王様は、地域住民に癒しの時間を与えてくれる温浴施設です。

お風呂の種類は天然温泉や高濃度炭酸泉など多岐にわたり、岩盤浴やスチームサウナ、マッサージなども充実しています。

また独自のイベントも実施されているので、身近なレジャー施設として家族みんなで楽しめるでしょう。

参考:おふろの王様 瀬谷区店

瀬谷本郷公園

大きめの遊具を備える瀬谷本郷公園は、テニスコートや野球場などスポーツが楽しめる公園です。

公園の近くには桜の名所である海軍道路やスーパー銭湯もあるため、公園で遊んだあとにぜひ立ち寄ってみてください。

また、広々した芝生広場では、四季折々の花を見ながらピクニック気分を満喫できます。

参考:瀬谷本郷公園

横浜市子育て支援制度一覧

瀬谷区の子育て制度だけでなく横浜市の子育て支援制度も活用できます。

ここでは主な制度をご紹介します。

乳幼児一時預かり事業

横浜市では、事前登録をすると子どもを預けられる乳幼児一時預かり事業をおこなっています。

急な残業や用事があるときなど少しの間子どもを預けたいときに助かる制度です。

対象年齢は生後57日から就学前までの子どもで、児童一人につき120時間まで利用することができます。

料金は1時間あたり300円以下です。

参考:乳幼児一時預かり事業 横浜市

保育・教育コンシェルジュ

保育・教育コンシェルジュは、就学前の子どもを預かってくれる場所に関する情報を提供してくれるサービスです。

保育サービスの利用に関する相談業務や、入所できなかった方へのアフターフォローなどをおこなっています。

最適な預け先を見つけるための支援をしてくれるので、子どもがいる世帯にとってうれしいサービスでしょう。

参考:保育・教育コンシェルジュ 横浜市

JR通勤定期券割引

児童扶養手当を受給している場合、JRの通勤定期乗車券を3割引で購入することができます。

申請は、瀬谷区のこども家庭支援課でおこなえます。

特定者資格証明書と特定者用定期乗車券購入証明書をJRの駅の窓口で呈示・提出すれば、割引料金で定期を購入できます。

参考:JR通勤定期券割引 横浜市

まとめ

横浜市瀬谷区は自然が豊かなエリアなので、子育てに良い環境が整っています。

また瀬谷区には、乳幼児一時預かり事業や子育て応援ガイドマップの情報提供など、子育て世帯にはうれしい子育て支援制度が充実しているのも魅力です。

共働き世帯にとって暮らしやすい街だといえるでしょう。

神奈川県でどのエリアが子育てに良いのか悩まれている方は、この機会に横浜市瀬谷区を検討してみてください。

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