【面白い】ことわざクイズ7選!親子で一緒に脳トレしてみよう

【面白い】ことわざクイズ7選!親子で一緒に脳トレしてみよう

子どもとの室内遊びや、長時間の車移動などの際におすすめの遊びが「ことわざクイズ」です。

「ことわざクイズ」は、遊び感覚で子どもの語彙力や記憶力の発達を促せる、誰でも手軽に楽しめる言葉遊びです。

今回は、親子で楽しめる面白いことわざクイズを一挙紹介するので、気になる方はぜひ試してみてくださいね。

ことわざクイズとは?親子での楽しみ方を紹介

ことわざクイズとは?親子での楽しみ方を紹介

「ことわざクイズ」は、高齢者や子どもの脳トレとして活用されることも多い、ことわざを使った言葉遊びです。

まずはことわざクイズの概要や、ことわざクイズを親子で楽しむ際のポイントを詳しく解説します。

ことわざとは?

そもそも「ことわざ」とは、古くから人々の間で言い伝えられてきた、人生の教訓や生活の知恵などを短い言葉で表したものです。

ほとんどのことわざは、誰もが知っているような、わかりやすい例えで表されていることが多いです。

そのため、ある程度言葉を理解できる子どもであれば、ゲーム感覚でことわざの意味を覚えられるでしょう。

現在日本には5〜6万ものことわざがあるといわれていますが、古くに生まれたことわざのなかには、現在ではすでに使われなくなったものもあるようです。

また、ことわざは小学校3、4年生頃から、国語の時間に少しずつ登場し始めるので、親子で一緒にことわざの勉強をしてみるのも楽しいかもしれません。

ことわざクイズとは?親子での楽しみ方のコツは?

「ことわざクイズ」は、その名のとおりことわざを使った言葉のクイズです。

虫食いになっている空欄部分の言葉を埋めたり、複数の選択肢のなかから正しい言葉を選んだりと、ことわざクイズの問題形式はさまざまです。

ことわざクイズは学童保育や高齢者施設のレクリエーションとして楽しまれることも多く、記憶力や思考力、語彙力の発達などにも効果的だといわれています。

また、親子でことわざクイズを楽しむ際は、子どもの知的好奇心をくすぐるような遊び方をするのがポイントです。

子どもが習ったばかりのことわざを使った問題を出したり、子どもに出題者役を任せたりと、簡単な工夫を凝らすことで、親子でことわざクイズを楽しみやすくなるでしょう。

簡単&面白い!二択のことわざ意味当てクイズ

簡単&面白い!二択のことわざ意味当てクイズ

次は、親子で一緒に楽しめる、簡単で面白いことわざクイズを紹介します。

今回は子どもでも意味がわかる、ためになることわざを使ったクイズをピックアップしました。

まずは、二択形式のことわざクイズから見ていきましょう。

「石の上にも三年」の意味はどっち?

  1. どんなに辛いことがあっても、絶対に辞めてはいけない
  2. 我慢強く辛抱すれば、いつか必ず成功する

【答え】2

【ことわざの意味】
冷たい石の上に座るのは、誰でも最初は辛いもの。

それでも3年座っていれば、徐々に石が暖まり、無理なく座っていられるようになります。

このような意味から、「石の上にも三年」は長く辛抱すれば、やがて報われることの例えとして用いられます。

「石橋を叩いて渡る」の意味はどっち?

  1. 慎重に物事をおこなうこと
  2. 力いっぱい全力で物事をおこなうこと

【答え】1

【ことわざの意味】
頑丈で硬いことがわかっている石の橋でも、もしかしたら崩れる可能性があるかもしれません。

しかし、念のために橋を叩いて確認しながら渡れば、橋から落下する危険性はないでしょう。

このような意味から、「石橋を叩いて渡る」は、一見問題がなさそうでも、注意に注意を重ねて慎重に物事をおこなうことの例えとして用いられます。

「犬も歩けば棒に当たる」の意味はどっち?

  1. 出歩けば予期せず幸運なことに出会うこともある
  2. 得意なことでもときには失敗することがある

【答え】1

【ことわざの意味】
「犬も歩けば棒に当たる」は、「棒」を幸運なものととらえた場合、何かを始めたから良いことに出会えたことの例えとして用いられます。

ただし、このことわざには2通りの解釈があります。

「棒」を災難や障害物ととらえる場合は、「何かをしようとすると、何かと災難に遭うことがある」という意味合いになります。

まったく意味の異なる2通りの解釈があることわざなので、どちらの意味も正しく理解しておくことが大切です。

簡単&面白い!穴埋めのことわざクイズ

簡単&面白い!穴埋めのことわざクイズ

次は、穴埋め形式のことわざクイズを紹介します。

「可愛い子には○をさせよ」の○に入るのは?

  1. 楽(らく)
  2. 旅(たび)
  3. 遊び(あそび)

【答え】2

【ことわざの意味】
人生は楽しいことだけではなく、ときには自分で乗り越えなければならない試練に突き当たることもあります。

そんな「試練」を「旅」と例えたのが、このことわざです。

「可愛い子には旅をさせよ」は、「大事な子どもにあえて旅をさせて、人生の試練に対応できる経験を積ませることが大切である」という意味で用いられます。

「かわいい我が子を甘やかして、楽しい旅をさせる」という意味ではないので、注意しましょう。

「○あれば苦あり」の○に入るのは?

  1. 山(やま)
  2. 谷(たに)
  3. 楽(らく)

【答え】3

【ことわざの意味】
長い人生を送っていると、辛くて困難な苦しい状況にさらされることもあります。

しかし、それを乗り越えたあとには必ず楽しい時間が待ち受けているでしょう。

このような意味合いから、「楽あれば苦あり」は、人生の苦楽が偏ることはないことの例えとして用いられます。

物事を頑張ることの大切さ、また辛いときでも希望を持ち続けることの重要性を教えてくれることわざです。

「足を○にする」の○に入るのは?

  1. 後(あと)
  2. 翼(つばさ)
  3. 棒(ぼう)

【答え】3

【ことわざの意味】
「足を棒にする」は、「足の感覚がなくなるほどたくさん歩いて疲れた状態」を表します。

人は長時間歩き続けると、ひどい疲れから足の感覚がなくなり、足を動かしにくくなることがあります。

「足の感覚がなくなり動かしにくくなった状態」を「棒にする」と表現したのが、このことわざです。

また、「一つの目標に対して奔走する」という意味でも用いられることがあります。

「上には○がいる」の○に入るのは?

  1. 空(そら)
  2. 夢(ゆめ)
  3. 上(うえ)

【答え】3

【ことわざの意味】
「上には上がいる」は、自分がとても優れていると思っても、それ以上に優れた人が世の中にはいることを意味します。

うぬぼれや欲望を戒める言葉として使われることが多いです。

自分が最高の状態だと思っても、周りを見渡せばそれを上回る人がいるはずです。

そのことを忘れず、自慢せずに謙虚な姿勢で、努力を忘れないことが大切なことを教えてくれることわざです。

まとめ:ことわざクイズをアレンジして楽しもう

ことわざクイズは子どもだけでなく、大人も一緒になって楽しめる遊びです。

自分たちでことわざクイズを考えるのも、より良い頭の体操になりますよ。

紹介した問題はもちろん、オリジナルの問題を使って、家族や友達とことわざクイズを楽しんでくださいね。

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