【ほっこり体験談】息子が語った胎内記憶・前編

子どもがお腹の中にいた頃のことを話してくれる”胎内記憶”を前編・後編に分けてご紹介します。

科学的な根拠はありませんが、聞くと心が温かくなり、家族の絆も深まる……そんな力があるように感じます。

今は小学生へと成長した長男がまだ幼かった頃に語った、我が家のエピソード前編をご紹介します。
胎内記憶のマンガ1

胎内記憶のマンガ2

胎内記憶とは

赤ちゃんが、お腹の中にいた頃の記憶をお喋りができるようになってからお話ししてくれる、胎内記憶。

先述したとおり、科学的な根拠はありませんが、インターネットに出ている数々のエピソードのなかには、その子しか知らないような話をし始めて驚いたという声もありました。

もしも覚えているのなら、わが子の口から聞いてみたいですよね。

この章では、胎内記憶の話をしてくれやすいとされている方法をご紹介します。

何歳頃に話し出す?聞くときのコツは?

胎内記憶を聞くには、自分の言葉でしゃべれるようになる2〜4歳くらいが、最も良いタイミングとされています。

さまざまな体験を積むようになる5歳以降になると、だんだんと記憶が薄れていくのだとか……。

また、最も聞きやすいタイミングは、子どもがリラックスしているとき。

何かに集中しているときなどは避けたほうがよさそうです。

聞くのは1回がチャンス?

調べてみると、胎内記憶を訪ねてみるのは一回がチャンスだというワードをたびたび目にします。

何度も聞いていると、子どもの空想や作り話が混じってくるためというもの。

また、しつこく聞いたり、yesやnoで答えられる聞き方をすると、いつの間にか誘導になっていることもあるため避けることが望ましいのだそうです。

聞けたら楽しいな♪といった気持ちで、聞く親サイドもリラックスして聞いてみるのがベストではないかと思います。

子どもでも記憶に差がある

長男は語ってくれた胎内記憶、次男はまったく記憶になく、話してはくれませんでした。

お腹に次の命が入っている、という体験が長男の胎内記憶を呼び起こしたのかもしれません。

成長とともにお腹の中にいたころの記憶も薄れていくとはいえ、今後もふとしたときに聞けるのではないかと気長に待ちながら日々を送っています。

まとめ

我が家の不思議な体験談でした。

妊娠中、大きくなっていくお腹に話しかけたり、なでたり、胎動に喜びを感じたりした十月十日の日々。

その頃のことをわが子の口から聞けた時には、えもいわれぬ、母と子の絆のようなものを感じました。

まだ聞いてみたことがないという方は、機会をうかがいながら子どもとのコミュニケーションの一環に、聞いてみてはいかがでしょうか。

後編では、お腹に来る前の話をする「中間性記憶」のエピソードをご紹介します。

関連記事:【ほっこり体験談】息子が語った胎内記憶・後編

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ママライタープロフィール

muu

小学3年生と年長の2人の男の子を子育て中。(※原稿執筆時)
普段は幼児教室やイベントも運営しているママライター。
いつもパワフル2男子を短時間でいかに満足させるか模索中。
近場で低価格で行ける屋外でのお出かけスポットを探しています。


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