【一ヶ月健診の持ち物】赤ちゃんとママの必需品&便利グッズを完全ガイド

出産後初めての大きなイベントとなる一ヶ月健診。赤ちゃんの成長を確認する大切な機会ですが、何を持っていけばいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。

この記事では、一ヶ月健診に必要な持ち物を詳しくご紹介します。

ママライタープロフィール

よっこたん

夫と1歳と3歳の男児2人と暮らすママ。
妊娠中からのノンカフェイン飲料集めが趣味。3歳児がイヤイヤ期に突入。彼がお風呂に「入らない!」と大騒ぎした直後、30分もお風呂を満喫する姿に笑う毎日。子育てで絵カードやおもちゃを駆使して頑張っています。

一ヶ月健診とは?基本的な流れを知っておこう

新生児の赤ちゃんの画像

一ヶ月健診は、生後3週間から5週間頃に実施される赤ちゃんとお母さんの健康チェックです。多くの場合、出産した医療機関で受診することになります。

健診では赤ちゃんの体重測定、身長測定、頭囲・胸囲の計測が行われ、医師による診察で心音や呼吸状態、皮膚の状態などが確認されます。また、お母さんの産後の回復状況も同時にチェックされるため、双方の健診票や必要書類を忘れずに持参することが重要です。

所要時間は1時間から2時間程度が一般的ですが、混雑状況によって前後することもあります。待ち時間も考慮して、余裕を持った準備をしておくと安心です。

絶対に忘れてはいけない!一ヶ月健診に必須の持ち物

ストロー飲みをする赤ちゃんの画像

一ヶ月健診で必ず持参すべき基本的なアイテムをご紹介します。これらを忘れると健診が受けられない場合もあるので、前日にしっかり確認しましょう。

母子健康手帳

最も重要なのが母子健康手帳です。赤ちゃんの出生時の記録から予防接種の履歴まで、すべての健康情報が記載される大切な書類です。健診の結果もここに記入されるため、必ず持参しましょう。

健康保険証・医療証

赤ちゃんの健康保険証と、自治体から交付される乳幼児医療証(子ども医療費助成制度の受給者証)も必須です。まだ保険証が届いていない場合は、加入予定の保険証のコピーや資格証明書を持参しましょう。お母さんの健康保険証も、産後健診を受ける際に必要になります。

健診受診票・問診票

自治体から配布される健診受診票は、健診費用の助成を受けるために必要な書類です。事前に記入が必要な問診票がある場合は、前日までに記入しておくとスムーズです。記入漏れがないか、出発前に再確認することをおすすめします。

診察券

出産した医療機関の診察券も忘れずに持参しましょう。赤ちゃん用とお母さん用、両方が必要になる場合があります。

赤ちゃんのお世話に必要な持ち物

ミルクを飲む赤ちゃんの画像

健診の待ち時間や移動中に赤ちゃんのお世話が必要になることを想定して、以下のアイテムを準備しましょう。

おむつセット

紙おむつは最低でも3枚から5枚程度、おしりふきと一緒に持参します。健診中に排泄することも多いため、余裕を持った枚数を用意しておくと安心です。使用済みおむつを入れるビニール袋も数枚持っていくと便利です。

授乳グッズ

母乳育児の場合は授乳ケープがあると、待合室でも授乳しやすくなります。ミルク育児の場合は、哺乳瓶、粉ミルク(キューブタイプが便利)、お湯を入れた魔法瓶、湯冷まし用の水を準備しましょう。調乳室がある施設も多いですが、念のため持参すると安心です。

着替え

健診では赤ちゃんを裸にして診察するため、脱ぎ着しやすい服装が理想的です。吐き戻しやおむつ漏れに備えて、肌着と上着を1組ずつ予備で持っていくことをおすすめします。

ガーゼ・タオル

授乳後の吐き戻しや、よだれを拭くためのガーゼハンカチを数枚用意しましょう。バスタオルやおくるみも1枚あると、赤ちゃんを包んだり、おむつ替えの際に敷いたりできて便利です。

お母さん自身の持ち物も忘れずに

赤ちゃんとママの画像

一ヶ月健診では赤ちゃんだけでなく、お母さんの産後健診も行われます。自分自身のケアに必要なアイテムも準備しておきましょう。

生理用品

産後の悪露が続いている場合に備えて、生理用ナプキンを数枚持参します。内診がある場合もあるので、準備しておくと安心です。

現金・財布

健診費用は自治体の助成でカバーされることが多いですが、追加の検査や薬の処方があった場合に備えて、現金を持参しましょう。クレジットカードが使えない医療機関もあるため、1万円程度の現金があると安心です。

スリッパ

待合室や診察室で履き替えが必要な施設もあります。折りたたみ式のスリッパを持参すると便利です。

一ヶ月健診にあると便利な持ち物リスト

スマホを舐める赤ちゃんの画像

必須ではありませんが、持っていくと健診がより快適になるアイテムをご紹介します。

おしゃぶり・おもちゃ

待ち時間が長くなった場合、赤ちゃんがぐずることもあります。普段使っているおしゃぶりやお気に入りのおもちゃがあると、赤ちゃんを落ち着かせるのに役立ちます。

抱っこ紐・ベビーカー

移動手段によっては、抱っこ紐やベビーカーが必要になります。特に抱っこ紐は両手が空くため、受付での手続きや着替えの際に便利です。施設によってはベビーカー置き場が用意されていることもあるので、事前に確認しておくとよいでしょう。

メモ帳・筆記用具

医師からのアドバイスや次回の予防接種スケジュールなど、記録しておきたい情報が多くあります。スマートフォンのメモ機能でも構いませんが、紙とペンがあるとすぐにメモできて便利です。

飲み物・軽食

お母さん自身の水分補給も大切です。特に授乳中は喉が渇きやすいため、水筒やペットボトルの飲み物を持参しましょう。待ち時間が長引く場合に備えて、手軽に食べられる軽食(栄養バーやおにぎりなど)があると安心です。

マスク・消毒グッズ

感染症対策として、マスクやアルコール消毒液を持参すると安心です。特に冬場や感染症が流行している時期は、赤ちゃんを守るためにも準備しておきましょう。

一ヶ月健診をスムーズに受けるためのコツ

スマホを見る女性の画像

持ち物の準備以外にも、健診をスムーズに受けるためのポイントがあります。

前日までに持ち物リストを作成し、玄関先にまとめておくと当日慌てずに済みます。また、赤ちゃんの様子で気になることや質問したいことを事前にメモしておくと、診察時に聞き忘れを防げます。

健診の予約時間には余裕を持って到着できるよう、授乳やおむつ替えのタイミングを逆算して準備を始めましょう。特に初めての外出で緊張する場合は、30分程度早めに家を出ることをおすすめします。

また、可能であれば付き添いの方と一緒に行くと、荷物を持ってもらったり赤ちゃんを抱いてもらったりできるため、手続きや診察がスムーズになります。

一ヶ月健診は赤ちゃんの成長を確認する大切な機会であると同時に、育児の悩みを相談できる貴重な場でもあります。しっかり準備を整えて、安心して健診を受けましょう。

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